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| 10/29/2008 | Wyse社のCEOがPano Logic社へ(20081029-1) |
| 10/09/2008 | WYSE技術でVDI後継製品のRDPパフォーマンスを一気に引き上げるVMware社(20081009-6) |
Wyse社のCEOがPano Logic社へ(20081029-1)
ソフトウェアコネクションブローカとハードウェアシンクライアントの構成で完結した,VDIプラットフォームを販売する米新興企業のPano Logic社が、同社の新しい社長兼最高経営責任者CEO)にJohn Kish氏を先ほど任命した。
Kish氏は有数の人気を誇るシンクライアントベンダーのWyse Technologies社出身であるため、Pano Logic社の人気を大きく高めることができる。
Kish氏はOracle社でも傑出した経験を持っており、シニアマネージャ時代にはデスクトップで同社の存在を確固たるものにした。Kish氏のリーダーシップの下、Oracle社のデスクトップ製品部門は社員を400人以上へと増やし、売上高も4億ドルに達した。
同氏の指揮下ではまず、Gartner社がMicrosoft Hyper-Vよりも高い人気を獲得しつつあるとするOracle社製VMのサポートが実現されるかもしれない。
WYSE技術でVDI後継製品のRDPパフォーマンスを一気に引き上げるVMware社(20081009-6)
VMware社は、先月ネバダ州ラスベガスで開催したVMworld 2008カンファレンスで、仮想デスクトップインフラ(VDI)技術の次のフェーズを先行公開し、それを「VMware View」として発表した。
同社最高技術責任者(CTO)のSteve Herrod氏は壇上で、より効率的なリモートデスクトッププロトコルの開発に関連した新興企業Teradici社との提携を公表した。
市販製品を用意するのに必要な時間を加味するなど、どうやらこれだけでは不十分なようで、VMware社は10月9日、Microsoft RDPのパフォーマンスをさらに一歩先へと進める措置を講じてきた。
同社はシンコンピューティングベンダーのWyse Technologies社との間で、同社の「TCX-MMR」(マルチメディア用)および「TCX-MDS」(マルチディスプレイ用)の両技術を使ってVMware View製品の仮想デスクトップの使い勝手を向上させるためのライセンス契約を結んだ。
ラベル: Alliances, VDI, VMware, Wyse Technologies
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