リリース:ToutVirtual VirtualIQ Pro 3.0(20090113-4)

1/13/2009   |   原文はこちら (English)

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インドの新興企業ToutVirtual社は、ほとんど進展のなかった2年間の忘却の淵からゆっくりと再浮上しようとしている。

同社は2008年10月、Microsoft Hyper-Vのサポートを発表し、今度は「VirtualIQ Pro 3.0」の発売を発表している。 

同製品がいつバージョン2.0に到達したのかは良く分からないが、少なくとも新しい3.0には興味深い機能がいくつかある。

  • 物理/仮想資産/棚卸しの発見
  • Physical to virtual(P2V)移行アナライザ
    仮想マシン(VM)の密度プラニング向けに複数の「仮定」ワークロード配置分析を実行
  • 仮想化分析
    ホスト間、ホスト-VM間、ホスト-ホストグループ間、VM間、そしてVM内のリソース依存を分析
  • 仮想自動化用のポリシーエンジン
    「crawl-walk-run(段階的)」自動化モード、イベントトリガ式自動化、そしてタイムトリガ式(スケジュール式)自動化のサポート
  • ロールベースアクセス
    スタンドアロン、Active Directory、およびOpenLDAP 認証のサポート

サポートされる仮想化プラットフォームの数も拡張され、Oracle VMがVMware社、Citrix社、Microsoft社、およびNovell社のハイパーバイザーに対応するようになった。


これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。

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ToutVirtual社がVirtualIQのサポートをHyper-Vにも拡大(20081029-3)

10/29/2008   |   原文はこちら (English)

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米仮想化新興企業のToutVirtual社は、2006年初頭にステルスモードを抜けてその姿を現した。
だがそれ以降、同社にがそれなりの地位を確立するための進展はあまり見られなかった。最後にニュースが出たのは、同社が製品群の名称変更/改良を行った1年以上も前のことだ。

そのToutVirtual社がついに復活し、フラグシップ製品の「VirtualIQ Pro」が「Microsoft Hyper-V」をサポートに加えたことを発表している。

VirtualIQ Proは、複数のハイパーバイザー(ESX、XenServer、SUSE Enterprise LinuxとXenそして今回のHyper-V)に対応する仮想アプライアンスとして提供される監視/レポートツールだ。

このセグメントの製品は充実しつつあり、大半のプレーヤーがVMwareのサポートに焦点を絞るなか、人々の関心が向かう方向には明らかな変化が見られる。 
ToutVirtual社がこの競争(そして現在の経済的波乱)を乗り越えるには、何か非常に素晴らしいものを見せなければならないだろう。

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