Propalms社がVDI市場参入を(再度)発表(20090709-5)

7/09/2009   |   原文はこちら (English)

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Propalms社はサーバベースのコンピューティング(SBC)市場に重点を置く米企業だ。この分野の多くの企業同様、同社にもハードウェア仮想化の新しい主流用途になるやいなやVDI市場のシェアを獲得しようという野心がある。

同社は2007年4月にVMware Technology Alliance Partner Programに参加している
そして2008年1月、同社は2008年にVDI市場に参入する意思があることを初めて発表した
だが、それは実現に至らなかった。8カ月以上が経過したが、同社のフラグシップ製品である「TSE 6.0」はコネクションブローカとしては機能するものの、「VMware Server」にしか対応しない
同社はプレス発表で情報を出すことさえしなかった。  

だが今回、Propalms社はVDI市場参入を再び発表してきた
今回は2009年登場予定の「Propalms VDI」という専用の製品が投入される。
今回は実現することに期待したい。

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Propalms社からVDIコネクションブローカがついに登場も対応はVMware Serverのみ(20081031-1)

10/31/2008   |   原文はこちら (English)

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シンクライアント市場を専門にする米企業のPropalms社では、仮想化(特にVDI)に以前から関心を持ってきた。同社は2007年4月にVMware Technology Alliance Partnerプログラムに参加し、2008年1月には同社フラグシップ製品の最新バージョンである「TSE 6.0」へのコネクションブローカ搭載を発表した。

同製品は6月にベータテストを開始し、Propalms社は多くの詳細を明かすことなく、VMware ESX、Microsoft Hyper-V、Virtual Serverとの互換性を明言した。

TSE 6.0はついに投入されたものの、驚くべきことにVDIコネクションブローカはVMware Serverにしか対応していない
何か深刻な問題が起こったようだ。結局、発表は行われたがPropalms社は公式プレスリリースで新しいVDI機能に一言も触れておらず、ウェブサイトでもほとんど言及されていない。

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