PlateSpin社に続いてVMwareを災害対策に採用するPlan B DR社(20081031-2)

10/31/2008   |   原文はこちら (English)

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PlateSpin社(2月にNovell社によって買収)は約1年前、人気の高い同社のP2V移行技術である「PowerConvert」の災害対策利用に関して素晴らしいアイデアを持っていた。
そこで同社はVMware Infrastructure 3のライセンスを取得し、これを物理アプライアンスに搭載し、保護された物理サーバを仮想インフラに連続P2V移行する作業の自動化に欠けていたコンポーネントを作り出した。このようなものは「Forge」と呼ばれていた

PlateSpin社はこれまでに何台が販売されたかを明らかにしていない(仮想化ベンダーがセキュリティ部門と交渉すると内容が非常に複雑になる可能性がある)が、少なくとも別の1社はこれを名案だと考えている。それがPlan B DR社だ。

この英国企業はForgeと非常に似通った物理アプライアンスを発売したばかりだ。ただし、そこには仮想化プラットフォームの不在という重要な違いがある。
P2V移行済みのイメージをローカルで仮想マシンとしてホスティングする代わりに、Plan B DR社のアプライアンスはこれらを暗号化し、VMware Infrastructureが待つ同社のデータセンタに送信する。

この(非常にリスクの高い)アプローチは、VMware社が2009年に投入を考えているものに先行しているようだ。実際、SMBによるクラウドコンピューティング採用の第一歩は本番環境のサーバを災害対策目的でクラウド内部にレプリケートすることだ、と同社はVMworld 2008で語っている

同ベンダーの計画では、これがVI 4.0と新しい「VMware Fault Tolerance」(FT)の機能で実現されるはずだが、詳細はさておきPlan B DR社も全く同じ目標を立てているようだ。

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