Microsoft社がホスティングプロバイダー向けにHyper-Vのライセンスガイドをリリース(20090218-5)

2/18/2009   |   原文はこちら (English)

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Microsoft社が大規模仮想インフラにおけるHyper-Vのパフォーマンスを立証する部分でホスティングプロバイダーに賭けているのは火を見るより明らかだ。

同社はホスティング市場のシェア獲得に相当力を入れており(Parallels社が注視すべき部分だ)、(切望されていた)「Hyper-V Hosting Guidance: Using and Licensing Microsoft Server Products in Hyper-V Virtual Hosting Scenarios(Hyper-Vホスティングガイド:Hyper-V仮想ホスティング環境におけるMicrosoftサーバ製品の使用とライセンス)」ライセンスガイドをリリースした。

全28ページの同ガイドは以下を含むすべてのシナリオをカバーしている。

  • Hyper-Vでのアンマネージド専用サーバ
  • (匿名モードでWindows Serverゲストを使う)ウェブシナリオ用仮想専用サーバ(VDS)
  • (認証モードでWindows Serverゲストを使う)業務ライン(LOB)シナリオ用仮想専用サーバ
  • 共有ホスティングシナリオにおける仮想化の利用
  • Hyper-Vのゲストとしてのデスクトップ
  • 顧客自身のライセンスをゲストOS上で使ってMicrosoft社製品を運用するエンドカスタマー

Microsoft Services Provider License Agreement(SPLA)が難解であるため、この新たな助け船はお勧めである。

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