リリース:DynamicOps Virtual Resource Manager 3.2(20090623-4)

6/23/2009   |   原文はこちら (English)

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Credit Suisse社は2008年5月、DynamicOps社という非常に興味深い会社をスピンオフさせた。同社は、VMライフサイクル管理市場でEmbotics社、Fortisphere社、そしてManageIQ社に加え、すぐにVMware社とも競合することになる。

同社初の製品である「Virtual Resource Manager」(VRM)は7月に発売されたが、マーケティング部門はそのバージョンを「3.0」にしてきた。

そのほぼ1年後にはVRM 3.2が市場に投入され、同社はこれがいわゆるVMスプロール現象で無駄にされた物理リソースのトラッキング以上の機能を実現できると発表している。現在では、放棄された仮想マシンの再要求およびリサイクルプロセスを自動化できるようになっている。
同社はプレス発表のリリースに間に合うようウェブサイトを更新するのを忘れているため、現在はその仕組みを正確に知るための資料を入手することができない。

現時点で調査できていないもう1つの新機能が「Software Developer’s Toolkit」で、これはサードパーティー製管理ソリューションとの統合に利用することができる。

DynamicOps社がLinkedInに用意している会社案内によると、同社には現在25人の社員が在籍している。そのうち数人には発表を支援する技術・マーケティング資料の制作にぜひ力を入れてもらいたく思う。

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リリース:DynamicOps Virtual Resource Manager 3.1(20081210-4)

12/10/2008   |   原文はこちら (English)

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DynamicOps社は12月10日、「Virtual Resource Manager(VRM)3.0」初のマイナーアップデートをリリースする。

VRMはVMライフサイクル管理製品で、セルフサービスプロビジョニング機能、リソーストラッキング(放棄された仮想マシンも含む)とチャージバック、そしてポリシーコンプライアンスの強化といった特長を持つ。

このような疑問符の付く流れに続き、同社もわずか6カ月でVRMを1.0(6月リリース)から今回の3.1へと上げてきた。

とはいえ、この新バージョンには2つの重要な機能が新たに搭載されている

  • Microsoft Hyper-Vのサポート
  • Citrix XenDesktop(「Provisioning Server」コンポーネントを含む)と「VMware Virtual Desktop Manager(VDM)」コネクションブローカのサポート
    (新しい「VMware View 3.0」のサポートは2009年初頭)

さらに、DynamicOps社ではコアパートナーを増やしたようで、Sun社が新たに加わった。
これにより、VRMは「VMware ESX」、「Citrix XenServer」、「Microsoft Hyper-V」、そして「Sun xVM Server」を同時にサポートできる数少ない(もしくは唯一の)仮想化マネージャになったかもしれない。


これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。

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Dunes Technologies社の元技術担当幹部がDynamicOps社に転身(20081201-1)

12/01/2008   |   原文はこちら (English)

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VMware社は2007年9月、仮想インフラ統合市場で活躍する数少ない企業の1社であるDunes Technologies社を買収した

それから1年以上がたっても、同社はまだVMware InfrastructureへのDunes製品の統合内容を何も公表していないが、少なくともその情報の一部の行き先は見えている。Dunes社元技術ディレクターのDan Mitchell氏は2008年6月、VMware社を去り、新興企業のDynamicOps社に入社した(virtualization.infoの記事はこちら)。 

Dunes社は過去5年の間強力なVS-Oオーケストレーションフレームワークを開発してきており、Mitchell氏がVMライフサイクル管理市場で活躍するDynamicOps社にとって有益な経験を持ち合わせていることは間違いない。

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