Diskeeper社がHyper-V用デフラグツールのV-locityをリリース(20090616-5)

6/16/2009   |   原文はこちら (English)

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Diskeeper社は2週間前、Microsoft Hyper-V専用の新しいディスクデフラグツール、「V-Locity」をリリースした  

Diskeeper社は仮想化を当初からサポートしてきた(既に2006年にはサポート)企業の1社で、同社のフラグシップ製品はMicrosoft社やVMware社の仮想マシン内で既に実行可能となっているが、新しいV-locityには調査に値する新機能がいくつか搭載されている。

  • すべての仮想マシンとホストでデフラグ処理を同期させる新アーキテクチャ(ホスト上と各VMに1つ、コンポーネントのインストールが必要)
  • VM内部のデフラグが終了するとすぐに自動的に起動されるシュリンク機能

V-locityの最初のバージョンはWindows Server 2008とHyper-Vの組み合わせと、Windows 2000/XP/2003/Vista/2008のゲストOSしかサポートしない(つまり、Hyper-V 2008 Serverは未サポート)。

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