ニュースヘッドライン

3/17/2010 Catalyst Europe 2010の講演(20100317-1)
3/15/2010 virtualization.info Rent-A-Labがサーバを40台に増強し、新施設へ引っ越し(20100315-8)
1/22/2010 virtualization.infoがFacebookにも進出(20100122-1)
7/20/2009 virtualization.info OneHourOn:VMware SRM 1.0とEMC Celerra NS20(20090720-1)
6/16/2009 virtualization.info OneHourOn:VMware SRM 1.0とEMC Celerra NS20(20090616-9)
5/07/2009 Virtualization Congress 2009:5月7日のセッションとパネルディスカッション(20090507-1)
5/05/2009 Virtualization Congress 2009:5月6日のセッションとパネルディスカッション(20090505-1)
5/04/2009 Virtualization Congress 2009:5月5日のセッションとパネルディスカッション(20090504-9)
4/27/2009 DataGardens社がVirtualization Congress 2009で営業を開始(20090427-3)
Virtualization Congress 2009:講演者、予定表、パネリスト(20090427-2)
4/01/2009 Virtualization Congress 2009:往復航空券、ホテル無料宿泊券、もしくは100ドル分のホテル割引きクーポンが当たる(20090401-2)
2/27/2009 Virtualization Congress 2009 US:事前登録終了
2/09/2009 Virtualization Congress 2009 US:新興企業募集に最初の応募(20090209-8)
2/06/2009 virtualization.info Rent-A-LabにEMC製品が追加(20090206-1)
1/28/2009 2008年度仮想化業界アンケート:第2回結果発表(必読)(20090128-1)
1/26/2009 Virtualization Congress 2009:初日のセッションをネットで公開(2009126-9)
1/20/2009 2008年度仮想化業界アンケート:第1回結果発表(20090120-1)
1/14/2009 Virtualization Congress 2009 US - 求む新興企業(2009114-1)
1/05/2009 Virtualization Congress 2009:提案の選択投票開始
12/31/2008 2008年のベスト仮想化関連ブログ(20081231-1)
2008年のvirtualization.infoベスト記事(20081231-2)
12/29/2008 Virtualization Congress 2009のスピーカー募集、締め切りまで残り3日。(20081229-10)
12/01/2008 Virtualization Congress 2009 US - 求むスピーカー(20081201-7)
仮想化の世界でセキュリティを探る- Hoffがvirtualization.info執筆に参加(20081201-6)
11/14/2008 2008年版virtualization.info導入調査に累計750件の回答(20081114-4)
11/06/2008 virtualization.info、バイヤーズガイド(現在はベータ版)を公開(20081106-10)
10/20/2008 Cisco社、スイスのNexus Bootcampでvirtualization.info Rent-A-Labを採用(20081020-1)
10/10/2008 virtualization.infoがiPhoneにも対応(20081010-1)

Catalyst Europe 2010の講演(20100317-1)

3/17/2010   |   原文はこちら (English)

2010年4月21日、筆者はプラハで開催されるBurton Group社(先ごろGartner社により買収)主催のCatalyst 2010カンファレンスに参加し、「Securing the Internal Cloud」(社内クラウドのセキュリティ)というタイトルの講演を行う

2010年はクラウドコンピューティングの年だとされており、VMware社、Citrix社、Red Hat社、そしてMicrosoft社のようなベンダーが、仮想化プラットフォームをサービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)クラウドに変える新しいソリューションをリリースしている。
ハイパーバイザーや管理レイヤと一緒に、自動化、請求処理、セルフサービスプロビジョニング、サービスカタログ、アプリケーションSLA、マルチテナントなどの新たな要素が加わっている。
世界中の顧客がこの製品を調査し、社内プライベートクラウドにおけるデータセンタ変換の評価を進めており、セキュリティが真っ先に評価すべき分野の1つとなっている。

このプライベートクラウドの新要素はセキュリティにどのような影響を与えるのだろうか?

今回のセッションでは、仮想インフラとプライベートクラウドの違いを探求し、それらがデータセンタが攻撃を受ける面積を広げるのかどうか、その詳細、そしてIaaSアーキテクチャによって招かれる新たな脅威への対策の解明を試みる。

同カンファレンスでは次のような驚くべき顔ぶれの専門家が講演を行う。

  • Chris Wolf氏 - Burton Group社シニアアナリスト
    Server-hosted Virtual Desktops: Assessing Vendor Solutions(サーバによってホスティングされる仮想デスクトップ:ベンダーソリューションの評価)(ほかにもセッション多数)
  • Drue Reeves氏 - Burton Group社バイスプレジデント兼リサーチディレクター
    Building a Viable Cloud Strategy(生き残れるクラウド戦略の構築)(ほかにもセッション多数)
  • Giles Hogben氏 - ENISA社セキュアアプライアンス担当プログラムマネージャ
    Europe's security strategy for cloud computing(欧州のクラウドコンピューティング向けセキュリティ戦略)
    (2009年11月公開のCloud Computing Security Risk Assessmentで協力)
  • Richard Garsthagen氏 - VMware社シニアエバンジェリスト
    Building a Private Cloud using Virtualization: Practical Next Steps(仮想化を使ったプライベートクラウドの構築:実用的な次のステップ)
  • Richard Jones氏 - Burton Group社サービスディレクター兼データーセンター・ストラテジスト
    Server Virtualisation Hypervisor Competitive Differences(サーバ仮想化ハイパーバイザの競争上の違い)
    (われわれが主催したVirtualization Congressのメインスピーカー)
  • Ruben Spruijt氏 - PQR社最高技術責任者(CTO)およびJeroen van de Kamp氏 - Login Consultants社CTO
    Project VRC 2010: Best Practices in Virtualising Terminal Servers and Desktops(VRC 2010プロジェクト:ターミナルサービスおよびデスクトップ仮想化時のベストプラクティス)
    (同じくvirtualization.info主催のVirtualization Congressにおける2人のメインスピーカー)
  • Simon Crosby氏 - Citrix社データセンター/クラウド担当CTO
    Extreme Makeovers: Virtualization and the future of the enterprise desktop(究極の改造:仮想化とエンタープライズデスクトップの未来)

このような訳で、virtualization.infoは同カンファレンスで取材を行って、基調講演や複数のセッションで明らかになる興味深いニュースや発表をお届けする。

参加を予定しながらまだ登録されていない方には素晴らしいプレゼントがある。Burton Group社の好意により、virtualization.infoの読者に特別価格でチケットを提供する。
利用するには、こちらからDOTINFOを使って995ユーロお支払いいただきたい。

プラハにはカンファレンス開催期間中(4月20日から22日)ずっと滞在する。参加予定の方とは筆者の講演の前後に直接お会いできることを楽しみにしている。

Alessandro


(関心はお持ちだが出席はできないという方のためにも、今年はほかの場所でも講演を行っていく。筆者の全スケジュールはこちら

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virtualization.info Rent-A-Labがサーバを40台に増強し、新施設へ引っ越し(20100315-8)

3/15/2010   |   原文はこちら (English)

virtualization.nfo Rent-A-Lab

一部の読者はvirtualization.info Rent-A-Lab施設のことをよくご存じだと思われる。
信頼するパートナーのKybernetika社によって運用されるRent-A-Lab(RAL)は、チューリッヒにある最先端のデータセンタで、仮想化の専門家が望みうる最新かつ最高のサーバ、ストレージ、およびネットワークをそろえている。

RALは世界中の顧客がレンタル可能だ。virtualization.infoとKybernetika社では、そのベアメタルへの無制限でオンデマンドの(24時間)アクセスを2007年1月から提供してきた。
顧客はそれを利用することで、複雑な多層仮想インフラ(用意しているハードウェアは、Citrix社、Microsoft社、そしてもちろんVMware社など、市場の全ベンダーにサポートされている)をインストールし、トレーニングクラス(最も一般的なシナリオ)、製品評価、ベンチマークなど、何でも好きなことができる。

このプロジェクトが始まったのは3年前で、当時はラック1台に、9台のエンタープライズクラスサーバ、2台のSAN、そして2台のネットワークスイッチが収納されていた。その後、われわれは徐々にこの施設を拡張していった。
2008年の夏には既に、100万ドル以上に相当するハードウェアを世界中の顧客が(感動的な接続スピードで)利用できるようになっていた。

その後、顧客から認知され、ベンダー各社のサポートも得られるようになった。NetApp社、EMC社、そしてCisco社が自社製品をわれわれのラックに提供し、プレゼンテーション、オンラインイベント(第1回となるEMC社と共同のOneHourOnウェブキャストなど)、そして一流ワークショップ(スイスで開催されたCisco社の第1回Nexus Bootcampなど)の場所としてわれわれの施設を選んだ。 
VMware社とCisco社では、3月初めから行われているスイス初開催のUCS Bootcampの優先実行環境にもRALを選んでいる。われわれは、これまでのところ200人以上の参加者にサービスを提供してきた。

そして本日、われわれはRALがさらに拡張され、新施設に引っ越したことを発表できることを光栄に思う。

新しい施設には30台のHP社製サーバ(DL380 G5)と、10枚のブレード(ブレードはもうすぐ20枚にアップグレードされる)を装備したCisco社のUnified Computing System(UCS)ブレードプラットフォームが用意されている。 
サーバとストレージ(Dell社とEqualLogic社、EMC社、HP社、およびNetApp社)は複数のCisco 4948ネットワークスイッチとBrocade 5000ストレージスイッチで相互接続されている。

RAL2010_rack

現在250万ドル以上に相当するインフラからは、すべての障害発生ポイント(もちろんインターネットコネクティビティも含む)が排除されている。

ご自分の目で確かめたいという方のために、われわれは3台のライブウェブカムを設置した。

(ユーザ名とパスワードはそれぞれ「tvdond」および「tvdond」)


データセンタは、そのすべてがチューリッヒの中心街にある新しい場所へ移設された。最寄りの駅から4分、空港から15分で、周辺には複数の宿泊施設がそろっている。
われわれはラック中心にクラス施設(2クラスで合計90席)を構築したので、顧客はオンラインだけにとどまらず、コースの開設、デモの実施、オンサイトでのミーティングが簡単にできるようになっている。

RAL2010_classroomまた、これらの部屋で専用のミニ会議を開催し、PowerPointのスライドではなく、新製品が動作する様子を見せる計画もある。
virtualization.info Rent-A-Labで製品発表イベントを企画することに関心のあるベンダーはぜひこちらからご連絡をいただきたい。

われわれは、ほかにも驚く計画の準備を進めているのでご期待いただきたい。

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virtualization.infoがFacebookにも進出(20100122-1)

1/22/2010   |   原文はこちら (English)

大半の読者がご存じのように、virtualization.infoのニュースはメールニュースレターRSSフィードTwitterのつぶやき、そしてさらにはWindows Live Alertsサービス経由で毎日配信されている。
だが、virtualization.infoがFacebookにも進出していることは大半の方がおそらく知らないだろう。アドレスはこちらだ。

www.facebook.com/virtualization.info

このプラットフォームにすべてを集約したい方は、ファンになっていただければニュースがFacebookのストリームに表示される。

われわれの記事にFacebookのIDでコメントしている場合は、数週間前に使えるようにしたばかりのこの機能の方が一段と便利だろう。
世界中で3億5000万人のユーザがいる場所なので、virtualization.infoにも参入すべきタイミングが訪れたのだ。


追伸:Facebookはすべてのファンページに掲示板が用意されている。
virtualization.infoのものも自由にお使いいただき、仮想化関連のさまざまな議論をしたり、気軽に声でもかけていただければと思う。

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virtualization.info OneHourOn:VMware SRM 1.0とEMC Celerra NS20(20090720-1)

7/20/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは先月、「OneHourOn」と呼ばれる新しい構想を発表した。

OneHourOnは、virtualization.infoがチューリッヒにある自社最先端のRent-A-Lab施設から配信するライブウェブキャストだ。
このウェブキャストは、ニュースで毎日追跡する仮想化製品のなかから人気の高いものについて、そのライブコンフィギュレーションや管理を紹介する。

スライドは一切使用しない。すべてが直接コンソール上でライブで実行されている。

その第1回目では、VMware Site Recovery Manager 1.0とEMC Celerra NS20ストレージアレイを紹介したが、これはラボに適切な機器がそろっていないとなかなかテストするのが難しい。

われわれの所には、OneHourOnの次回のデモで自社製品を紹介して欲しいという複数のベンダーから問い合わせが来ているが、その前に、前回の配信時に参加を希望しながら人数制限のためにかなわなかった読者のために、これをもう一度お届けしたい。

今回は人数制限を50人に拡大しており、パフォーマンスが許す限り対応人数は徐々に増やしていく。

スケジュールだが、virtualization.info OneHourOnショーの第2回は中央ヨーロッパ標準時7月23日の午後6時(日本時間午前10時)に予定している。
今回もEMC社スイス支社のVMwareスペシャリストであるMarcel Brunner氏が司会を務める。
ウェブキャストの配信は英語で行われる。

前回同様、イベントには無料で参加できる
登録は以下まで。http://onehouron.eventbrite.com


注意:
参加者にはミーティング参加用のアドレスを電子メールで送信するので、必ず有効な電子メールアドレスをご指定いただくとともに、6月22日までにアドレスが届かない場合はSPAMフォルダも必ずご確認いただきたい。


OneHourOnで次回取り上げて欲しい製品に関するご提案や、次回のOneHourOnで自社製品のデモを希望されるベンダーの方は、onehouron@virtualization.infoまで電子メールでお問い合わせいただきたい。

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virtualization.info OneHourOn:VMware SRM 1.0とEMC Celerra NS20(20090616-9)

6/16/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは本日6月16日、「OneHourOn」という新しい構想の立ち上げを発表する運びとなりうれしく思う。

OneHourOnは、virtualization.infoがチューリッヒにある最先端のRent-A-Lab 施設でホスティングするライブウェブキャストだ。
われわれは自社のオンデマンドデータセンタを利用し、毎日ニュースで追跡する多くの仮想化ベンダーから提供される製品のコンフィギュレーションや管理を紹介していく。

スライドは1枚もない。

これは、購入に関心のある製品が動作する様子を見る素晴らしい機会であり、Rent-A-Labがいかにパワフルで、柔軟で、高速かを見る素晴らしい機会でもある。

もちろん、われわれはこのエンタープライズ機器類(現在、それぞれQuad Core Intel E5420/2.5GHz 2基を搭載したサーバが28台あるほか、複数ベンダーのSANによって35Tバイトのストレージが提供されている)を最大限に活用していく。
このような理由から、OneHourOnウェブキャストの第1回は、高価なテスト機器なしではラボでの再現がかなり複雑になるインストレーションを紹介する。VMware Site Recovery Manager 1.0とEMC Celerra NS20ストレージアレイのインストレーションとコンフィギュレーションだ

virtualization.info OneHourOnの第1回は中央ヨーロッパ標準時6月25日午後6時配信開始だ
司会はEMCスイス支社のVMwareスペシャリスト、Marcel Brunner氏が務める。
このウェブキャストは英語で行われる。

参加は無料
このような仮想関連イベントの試みは今回が初めてとなるため、閲覧者を15人に制限することにした
ぜひhttp://onehouron.eventbrite.comから登録していただきたい。


注意:
参加者にはミーティングに参加するためのリンクを電子メールで送るので、必ず有効なメールアドレスを使って登録し、6月24日までにミーティングのリンクが届かない場合はSPAMフォルダのチェックをお願いしたい。


次回のOneHourOnで取り上げて欲しい製品のご提案がある方、もしくは次回のOneHourOnで自社製品のデモをしたいというベンダーは、onehouron@virtualization.infoまで電子メールでお問い合わせいただきたい。

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Virtualization Congress 2009:5月7日のセッションとパネルディスカッション(20090507-1)

5/07/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.info主催のVirtualization Congressは、最終日も多くの素晴らしいセッションと超一流の講演者が用意されている。

MGM Grandで行われる7日の各セッションとパネルディスカッションは以下の通り。

午前9:00 - 午前9;50

午前10:00 - 午前10:50

午前 11:00 - 午前 11:50

午後1:00 - 午後1:50

午後5:00 - 午後5:50

Virtualization Congress実現にご協力いただいたeG Innovations社IGEL Technology社HP社Microsoft社SymantecStratus Technologies社Symantec社VMware社、そして何よりもCitrix社のスポンサー各社に謝辞を述べたい。

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Virtualization Congress 2009:5月6日のセッションとパネルディスカッション(20090505-1)

5/05/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.info主催のVirtualization Congressの初日が終わったのでラスベガスのMGM Grandで行われる2日目のイベントを紹介したい。

Citrix Synergyの基調講演終了後に行われる6日のセッションとパネルディスカッションは次の通り。

午前11:30 - 午後12:20

午後2.00 - 午後2.50

午後3:00 - 午後3:50

午後4:00 - 午後4:50

午後5:00 - 午後5:50

5月7日もセッションやパネルディスカッションが開催されるので、ほかのスケジュールもぜひチェックしていただきたい。

Virtualization Congress実現にご協力いただいたeG Innovations社IGEL Technology社HP社Microsoft社SymantecStratus Technologies社Symantec社VMware社、そして何よりもCitrix社のスポンサー各社に謝辞を述べたい。

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Virtualization Congress 2009:5月5日のセッションとパネルディスカッション(20090504-9)

5/04/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.info主催のVirtualization Congressがネバダ州ラスベガスのMGM Grandで開幕した。

Citrix Synergyの基調講演に続く初日のセッションとパネルディスカッションは以下の通り。

午後2:30 - 午後3:20

午後3:30 - 午後4:20

午後4:30 - 午後5.20

5月6日および7日の両日にもセッションやパネルディスカッションが開催されるので、ほかのスケジュールもぜひチェックしていただきたい。

Virtualization Congress実現にご協力いただいたeG Innovations社IGEL Technology社HP社Microsoft社SymantecStratus Technologies社Symantec社VMware社、そして何よりもCitrix社のスポンサー各社に謝辞を述べたい。

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DataGardens社がVirtualization Congress 2009で営業を開始(20090427-3)

4/27/2009   |   原文はこちら (English)

先の「講演者、予定表、パネリスト」という書き込みで明らかにしたように、virtualization.info主催により、ネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel & CasinoでCitrix Synergy 2009と共催されるVirtualization Congressの開幕がわずか1週間後に迫っている。

読者の中にはご記憶の方もいるだろうが、このカンファレンスのプログラムには特殊な一般セッションが5月6日に予定されている。
このコマでは、ステルスモードから抜け出したばかり、もしくは最初の製品を市場にリリースしたばかりという創業初期の新興企業を最大6社ステージで紹介する。

DemoおよびTechCrunchカンファレンスで成功したアプローチに従い、これらの企業にはステージで自社のブランドを簡単に説明し、提供しようとしている中身の技術を紹介するよう依頼してある。
参加者にとっては、数カ月以内に出てくるものを見て、それに従って自社の仮想化戦略を再考するための素晴らしい機会だ。

その前に今回は、DataGardens社が第1回Virtualization Congressで操業を開始し、ステージで同社初の製品である「Syntropy」を発表することをお伝えしたい。

datagardens
DataGardens社は、企業が複数のサイトにまたがるデータセンタ環境でITサービスを提供する方法を変える。同社の製品はITプロビジョニングと運用の経費を引き下げながら生産性、利用率、そして災害対策力を高める。DataGardens社のソフトウェアシステムは、複数の場所に分散されたサイトで活用できるよう仮想マシンの移行、高可用性、および負荷バランシングなどの従来の仮想化サービスを拡張する。このユニークな機能により、DataGardens社はリモートITプロビジョニング、マルチサイト資源共有、事業継続、および集約マルチサイトバックアップのソリューションを提供できるようになる。


まだスケジュールをチェックされていない方は、この機会にぜひチェックしていただき、急いで航空券を予約していただきたい。
(この出張を正当化する支援が必要な方にはツールキットを用意してある)

1週間後にお会いしよう。

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Virtualization Congress 2009:講演者、予定表、パネリスト(20090427-2)

4/27/2009   |   原文はこちら (English)

さあ、あとわずか1週間でvirtualization.info主催の第1回Virtualization CongressがCitrix Synergy 2009との共催でネバダ州ラスベガスのMGM Hotelで開幕する。

予定している講演者は注目すべき顔ぶれだと言って間違いないと思う。

仮想化コミュニティーで最も有名かつ評判の高い面々が仮想インフラのプラニング、デザイン、インプリメント、そして保守についてステージで講演する。

Virtualization Congressのゲストには以下のような専門家が登場する。

  • Brian Madden氏(デスクトップおよびプレゼンテーションの仮想化に関して世界中で最も幅広く認められた専門家の1人)
  • Christofer Hoff氏(仮想化のセキュリティに関する独立したコメントで業界をリードし、2008年のvirtualization.infoでトップに輝く仮想化ブロガー)
  • Mike DiPetrillo氏 (VMwareに関して向こう見ずだがわかりやすい私見を述べる2008年のvirtualization.infoでトップに輝くもう1人の仮想化ブロガー)
  • Richard Jones氏(今日の仮想化業界をトラッキングする企業のなかでも有数の存在感を示すBurton Groupのトップアナリスト)
  • Ron Oglesby氏(ベストセラーである「VMware Infrastructure 3 Advanced Technical Design Guide」の著者)
  • Ruben Spruijt氏(アプリケーション仮想化市場の主要製品の仕様とパフォーマンスを比較し、この分野における有数のコメントで定評がある)
  • Scott Lowe氏(virtualization.infoの2008年仮想化トップブロガーで、まもなく出版される「Mastering VMware vSphere 4.0」の著者)
  • Stephen Beaver氏(2005年から仮想化に関する複数の著書があり、VMware VMTN掲示板でも最も気ぜわしい司会者の1人)

このような超一流の講演者がそろえば、スケジュールに対する期待がかなり高まることは容易に想像できる。次のような各種 セッションで期待を裏切ることがないよう願うばかりだ。

また、改めてお伝えしておくが、カンファレンス開催中は毎日最後に素晴らしいイベントが用意されており、明晰かつ対抗意識を燃やす3人のパネリストが筆者、Alessandro Perilliの不安な司会で意見を交換する。

1週間後にラスベガスでお会いしよう。

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Virtualization Congress 2009:往復航空券、ホテル無料宿泊券、もしくは100ドル分のホテル割引きクーポンが当たる(20090401-2)

4/01/2009   |   原文はこちら (English)

ネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel&CasinoでVirtualization Congress 2009が開幕するまであとわずか33日に迫った。

ご存じでない方のために説明すると、Virtualization Congressはvirtualization.infoによる単独開催のカンファレンスとして行われてきたが、2009年はCitrix Synergyブランドにより、Citrix iForum、Geek Speak Live!、そしてNetwork World Liveとの同時開催となった。
したがって、スケジュールの内容がお気に召し、Citrix社がリリース/開発している技術(無償XenServerEssentials for Hyper-VProject IndependenceICA Receiver for the iPhoneなどはほんの一例)をご覧になりたい/試したいという方には素晴らしいチャンスかもしれない。

われわれは4カ所のイベントすべてに入場可能な割安のパッケージチケットを発売済みだが、さらにお知らせがある。名付けて「超お得パッケージ」である。

(もちろん、これはエイプリルフールの悪ふざけではない。)

太平洋標準時4月15日の午後9時までに事前登録を済ませた方の中から40人に次の賞品を贈呈する。

  • カンファレンス会場までの国内/国際線の往復航空券が5名 
  • カンファレンス開催中の4泊分のMGM Grand宿泊券が10名 
  • ホテルで使える100ドル分の割引きクーポンが25名

(応募要領はこちらの応募条件を参照いただきたい。)

当選者には4月20日までに電子メールでお知らせする。
その電子メールにイベントシステムを使った旅行申し込み方法が書かれている。

当選目指してぜひ登録を

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Virtualization Congress 2009 US:事前登録終了

2/27/2009   |   原文はこちら (English)

VMworld Europe 2009が大盛況のうちに閉幕したばかりだが、もう1つの素晴らしいイベントが始まろうとしている。virtualization.infoが単独開催するVirtualization Congress 2009カンファレンスだ。

同イベントの準備は着実に進んでいる。
スケジュール前半の最初の10セッションは既に公開している。
さらに、「Call for Startups」(新興企業募集)一般セッションでは、2社の秘密の新興企業がそのブランドと製品を公開する。
また、注目される3つのパネルディスカッションへの参加者もまもなく発表する。

  • I was there when Desktop Virtualization went Mainstream(デスクトップ仮想化の表舞台登場に立ち会って)
  • Securing the Virtual Data Center(on Earth and on Clouds)(内部運用とクラウド運用における仮想データセンターのセキュリティ確保)
  • The Future of Virtualization(仮想化の未来)

Virtualization Congressへのご参加を計画中の方は、Citrix iForum、Network World Live!、そしてGeek Speakの各イベントと合わせて一カ所で4カンファレンス同時開催なので、ぜひこれら3つにもご参加いただきたい。

すべての基調講演と個別セッションに入場できる共通入場チケットも販売している。また、XenServer無償提供のニュースを受けてCitrix製品への関心がさらに高まっていることを願っている。

ただし、チケットを400ドルで購入できる事前登録は2月28日で終了している。通常の登録受け付けはこちらから


最後に、このような経済状況のなかで今回のイベント開催地をネバダ州ラスベガスとした理由を明らかにしておきたい。

  • MGM Grandの室料はわずか1泊174ドルに地方税9%だが、この税率は米国内でも低い方に入る。
  • また、140カ所以上の主要都市からラスベガスへの直行便の航空運賃は平均240ドル。
  • MGM GrandはMcCarren国際空港から2Km圏内にあり、タクシー料金もわずか20ドルから25ドル(片道)と安く上がるし、空港のシャトルバスなら1人わずか7ドル(片道)。
  • MGM Grandに宿泊すると、同ホテルのレストランやバー(Starbucks、Diego、Grand Buffet、Studio 54、Tabuなど)で使用できる25ドル分のクーポンが付く。

米国のほかの主要都市でカンファレンスを開催した場合にかかる経費を以下の表にまとめてみた。

コンベンション開催都市

平均航空運賃

ホテルの平均室料

タクシーの平均運賃

ネバダ州ラスベガス

240ドル

174ドル

25ドル

フロリダ州オーランド

251ドル

239ドル

40ドル

ニューヨーク州ニューヨーク

350ドル

340ドル

50ドル

カリフォルニア州サンフランシスコ

395ドル

269ドル

37ドル

テキサス州ダラス

383ドル

229ドル

43ドル

イリノイ州シカゴ

345ドル

200ドル

40ドル

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Virtualization Congress 2009 US:新興企業募集に最初の応募(20090209-8)

2/09/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoに使命の1つは、有用かつ革新的な製品で仮想化市場に参入する新しいベンダーに関する報道を行うことだ。

われわれは、仮想化関連の新興企業を宣伝するのは正しいことだと強く信じており、その目的のために「Virtualization Congress 2009」を活用することにした。

われわれが5月にネバダ州ラスベガスで開催するカンファレンスで初めて公の場に登場したいと考える創業間もない企業を募集するコンテストを開始してからまだ1カ月も経過していない。
応募者のなかから6社が選ばれて自社のブランドや製品をステージで(無償で)紹介できるようになるほか、さらに1社は1年間(無償で)virtualization.infoに広告を掲載することができる。

われわれは本日2月9日、最初の応募があったことを発表できてうれしく思う。
もちろん、この応募企業の社名を公開することはないが、ステージでのプレゼンテーション権を勝ち取った企業は4月に社名を発表する。

また、Virtualization Congressにおいては仮想化コミュニティーの複数のトップアーキテクトが講演を行う
これらの人々も多くの見込み客やパートナー(そしてバイヤー)とともにCall for Startups(新興企業募集)一般セッションに参加するので、露出するにはまたとないチャンスとなるだろう。

注意:Virtualization Congress 2009 USに向けた提案の応募受付は3月31日までで、そのなかから選ばれる新興企業はわずか6社だ。急いで応募されるようお忘れなく

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virtualization.info Rent-A-LabにEMC製品が追加(20090206-1)

2/06/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.nfo Rent-A-Lab

多くの読者はご存じかもしれないが、virtualization.infoと、パートナーのKybernetika社はちょうど2年前、オンライン経由で利用するレンタルデータセンタ施設の運用開始を発表した。
そして、われわれはこの仮想化専門家向けオンデマンドデータセンタを「virtualization.info Rent-A-Lab」と名付けた。

それから数カ月、Rent-A-Labは拡張とアップグレードが行われ、2つの独立したデータセンタに分割され、総計28台のエンタープライズサーバ(それぞれがQuad Core Intel E5420 2.5GHzを2基搭載するHP DL 380 G5)と、35Tバイト以上のストレージが主要ベンダー各社の複数のアレイに分散されて提供されている。

そして2月6日、われわれはRent-A-Labへの2台の「EMC Celerra NS20」追加を発表できることをうれしく思う。その仕様は以下の通り。

  • 146Gバイトのディスク45台
  • Fibre Channelインターフェース(4Gバイト)6基
  • iSCSI、NFS、およびCIFSプロトコルでのアクセスが可能なイーサネットインターフェース(1Gバイト)8基

EMC_RAL

EMC、NetApp、Dell EqualLogic、HP、Pillarの各ストレージが並ぶvirtualization.info Rent-A-Labは、さまざまなバックエンドと組み合わせてハイパーバイザーのパフォーマンスを試すのに完璧な場所となっている。

このインフラの価値(および速度)を立証するため、われわれは読者のために特別なものを準備しているのでご期待いただきたい。

ヒントをお教えしよう。「VMware Site Recovery Manager(SRM)」に関係するものだ。


それまでの間、Rent-A-Labの実際のコンフィギュレーションでもご覧いただければと思う。

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2008年度仮想化業界アンケート:第2回結果発表(必読)(20090128-1)

1/28/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoでは1週間前、ハードウェア仮想化の選定に関する2008年度仮想化業界アンケートの結果を公表した。

容易に推測できることだが、「質問6 - ハードウェア仮想化のプラットフォームは何をインプリメントしていますか?」がVMware ESXよりMicrosoft Hyper-Vの方が多く採用されているように見える結果だったことで読者から懸念の声が多く集まった。
公表されたデータの収集/確認方法について説明を求める声もあったし、調査全体を全く使いものにならないと断じる声もあった。
いつもと違って結果についてはノーコメントだとする声もいくつかあった。だが、実情は違っていたのだ。

これほど多くの声が出てきたので、そろそろわれわれの集めた本当の情報を公表するときが来たようだ。

回答はウェブフォーム(開発にはGoogle Formsを使用)に入力する形でオンラインで集められ、匿名の回答も受け付けた(したがって調査対象者のプロファイルはない)し、特にセキュリティ対策も施さなかった(したがって、1人の読者が1日あるいは一定期間にわたって何度でも投票できる)。
この調査プラットフォームが記録した唯一のトラッキングデータは、回答フォームごとに日時を通知するユニークなタイムスタンプ(HH:MM:SS)だけだった。

Google Formsでだれにでもできる(同製品は無償)簡単なテストをしてみれば、1人の訪問者がトラッキングもブロックもされずに1日に何度も調査に回答できることはすぐ分かる。

にもかかわらず、virtualization.infoではサードパーティー製統計エンジンを使い、入力ページの訪問者に関する可能な限りの情報をトラッキングした。
われわれは、訪問者ごとに発信元のネットワーク、国、都市、ブラウザなどの典型的な各種情報を記録した。
もちろん、これでも特定の元ネットワークからの回答数を明言するには不十分だが、1人の訪問者がページ上で作業した時間(われわれはこの情報もトラッキングした)により、訪問者が実際に入力したかどうかはかなりの確率で推測できる。

話を先に進める前に、今回のような匿名の調査ではどのベンダーも同条件にあり、結果に影響を与えるような不正も同様に可能であることをまずここで強調しておきたい。
そのような彼らの行動は結果を完全にぶちこわし、調査を準備した側と、それに誠実に回答した側の努力を無駄にしてしまうため、それがとんでもない考えであることをベンダー各社(さらにはその社員)が明確に理解しておくのが本来の姿だ。

ここまで説明すれば以下の数字は改めて説明するまでもないだろう。


2008年10月29日 - IDC社とGartner社のマーケットシェアレポートに関する記事のなかで調査が非公式に発表される

その日と、その週の別の2日(10月29日と31日)のアンケート入力フォームのページでは次のようなことが起きた。

  • Microsoft社から1回の訪問当たり平均1分49秒237ページビューがあった。
  • Microsoft European Internet Data Centresから平均2分37秒147ページビューがあった。
  • 質問6には473人が「Hyper-V」と回答した。

これに対し

  • VMware社からは1回の訪問当たり平均2分30秒75ページビューがあった。
  • 質問6には178人が「ESX」と回答した。

アンケート入力ページのアクセス統計は調査期間(10月28日から12月31日)を通じて以下の通り。

  • Microsoft社(米国およびEMEA(欧州・中東・アフリカ))のページビューは551(平均1分38秒)
  • VMware社(米国およびEMEA)のページビューは136(平均3分23秒)

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Virtualization Congress 2009:初日のセッションをネットで公開(2009126-9)

1/26/2009   |   原文はこちら (English)

Virtualization-Congress-2009-Logo---284x70virtualization.infoは2008年12月、米国で初開催するVirtualization Congressで講演するスピーカーの募集を開始した。

この構想は大成功を収め、120件以上の提案が集まった(しかも、12月31日が期限だったにもかかわらず、まだ毎日新しい案件が届いている)。

そこで本日は、Virtualization Congress 2009のスケジュールに組み込まる開幕セッションをぜひとも発表させていただきたい。

ご覧のように、われわれが選択したセッションは仮想化の専門家が現在の市場で活用できる最も熱い話題を複数カバーしている。
内容のレベルやスピーカーの知名度には注目すべきものがあると思う。

  • Automating VMware Infrastructure with PowerShell(PowerShellを使ったVMware Infrastructureの自動化)
    Cody Bunch
    Rackspace社仮想化アーキテクト
  • Best Practices for Designing and Implementing Large Scale Virtualization Projects(大規模仮想化プロジェクトの設計および実装の最優良事例)
    Ron Oglesby
    Dell社仮想化事業部実務幹部
  • Hypervisor Competitive Differences: What the Vendors Aren’t Telling you(ハイパーバイザの競合ポイント:ベンダーが言わないこと)
    Richard Jones
    Burton Group社データセンター戦略事業部サービスディレクター
  • Lessons from the Real World: Storage in Virtualized Environments(実社会から学ぶ教訓:仮想化環境におけるストレージ)
    Scott Lowe
    ePlus Technology社国内技術主任
  • Mozart’s The Marriage of Figaro: The Complexity and Insecurity of the Cloud(Mozart作曲フィガロの結婚:クラウドの複雑さと不安定さ)
    Christofer Hoff
    Unysis社主任セキュリティアーキテクト
  • Project Virtual Reality Check(仮想化の実態把握プロジェクト)
    Ruben Spruijt / Jeroen van de Kamp
    PQR社CTO兼ソリューションアーキテクト / Login Consultants社CTO兼エンタープライズアーキテクト
  • Simplifying Virtualization Management Using New Industry Standards(新しい業界標準を使った仮想化管理の簡略化)
    Winston Bumpus
    DMTF社社長
  • Virtual Infrastructure Management: Challenges and Best Practices(Virtual Infrastructureの管理:課題と最優良事例)
    Gary Lamb
    INX社データセンター仮想化事業部シニアディレクター
  • Virtual Building Blocks: A Modular Approach to a Comprehensive Solution(仮想化の基盤部品:包括的ソリューションへのモジュール型アプローチ)
    Jason M. Langone
    Infinite Group社仮想化サービスディレクター
  • Yes、Automation Does Make Life Better(自動化は絶対プラスになる)
    Stephen Beaver
    Tripwire社仮想化エバンジェリスト

各セッションの概要は一読の価値があるものばかりなのでぜひこちらのページをご覧いただきたい。http://www.virtualizationcongress.com/sessions.htm

このセッションの第一弾をご覧になっただけでも、Citrix Synergy 2009との共催にもかかわらずVirtualization Congressが独立性を維持していることがはっきり分かると思う。

Citrix社の仮想化/管理事業部担当最高技術責任者(CTO)Simon Crosby氏は、年初に企業ブログで以下のように述べている。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Citrix社は、Virtualization Congressのプログラムに影響を与えることも、これをコントロールしようとすることも一切ない。Alessandroと、独立したプログラム委員会(Citrix社の関係者は1人もいない)、そしてvirtualization.infoの読者は、独立を維持してスケジュールを作成し、スピーカーを選定し、イベントを運営する。Citrix社もほかのベンダー各社と同様にセッションの提案をいくつか提出したが、これらが受け入れられるかどうかは全く分からない。

 

追伸:上記のセッションを気に入っていただけたなら、カンファレンスの最後に毎日行う3つのパネルディスカッションをお楽しみにしていただきたい。それぞれの仮題は、

  • 5月5日 - I Was There when Desktop Virtualization went Mainstream(仮想化がメインストリームになった日の思い出)
  • 5月6日 - Securing the Virtual Data Center(on Earth and on Clouds)(仮想データセンターのセキュリティ確保 - 「雲」の上と下両方) 
  • 5月7日 - The Future of Virtualization(仮想化の将来)

初日のセッションやパネルディスカッションに関するコメントをぜひお寄せいただきたい。

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2008年度仮想化業界アンケート:第1回結果発表(20090120-1)

1/20/2009   |   原文はこちら (English)

われわれは本日1月20日、ハードウェア仮想化技術の採用についてアンケートをとった「2008年度仮想化業界アンケート」の結果をようやく公表できる運びとなった。

この調査は、10月末にvirtualization.info Vanguardsメンバーだけを対象に募集を開始し、その後読者全員に対象を広げた。
わずか1カ月あまりの短期間で1050人から回答が寄せられたので、その意外な結果を約束通り今日発表させていただく。


質問1 - 会社の規模を教えて下さい。
 

Q1-PIE

質問2 - 本社所在地はどこですか。

Q2-PIE

質問3 - 役職を教えて下さい。 

Q3-PIE

質問4 - どの部署でハードウェアの仮想化を導入していますか(複数選択可)。

Q4

 

質問5 - あなたの会社でハードウェアの仮想化はどの程度進んでいますか。

Q5

質問6 - ハードウェア仮想化のプラットフォームは何をインプリメントしていますか(複数選択可)。

Q6

質問7 - 現在何台の仮想マシンを導入していますか。

Q7

質問8 - 仮想化でどのようなことをしていますか(複数選択可)。

Q8

質問9 - 仮想化プロジェクトで最大の問題は何でしたか。

Q9

質問10 - 仮想化を導入する際の最大の障害は何でしたか。

Q10-PIE


もちろん、これはデータを加工せずそのまま公表しているだけだ。われわれが集めた数字はいろいろな方法で分析できるので、この調査の第2回結果発表では、VMware ESXとHyper-Vを同時に使っている企業の数や1000台以上の仮想マシンを管理する顧客が直面している課題など、最も興味深い事実について予測を試みたい。

最新情報:第2回結果発表はこちら

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Virtualization Congress 2009 US - 求む新興企業(2009114-1)

1/14/2009   |   原文はこちら (English)

われわれは1月14日にVirtualization Congress 2009 USのスピーカー募集投票を締め切った。
ここ数週間で多くの方にお読みいただけたと思うが、この構想はかなりの成功を収め、 98件の提案が集まった(駆け込みでさらにいくつか増えると思う)。

審査と投票にこれだけの時間を割いていただけたことには驚くばかりだ。
ただし残念ながら、一部には匿名で投票できる機会(登録制ばかりで利用者を煩わせないための措置だった)に乗じて不謹慎な不正を働くやからもいた。しかし、われわれには不正な手段によって増やされた投票を見抜くのに最適なツールがあったのだ。
それに、みなさんのフィードバックがスケジュールの決定に大いに役立ったことにも感謝したい。

さて、今回は新しい募集のお知らせだ。新興企業の募集である。
今回は、トップスピーカーが実際の現場における仮想データセンタのプラニング、デザイン、インプリメント、および保守に関する課題を語るだけのステージにはしたくないと考えている。

Virtualization Congressを、新しい仮想化ベンダーが革命的な新技術を発売し、披露できる場にもしたいと考えているのだ。

2009年は、業務開始から間もない新興企業最大6社にステージを無償で開放する。
各社は最低10分の持ち時間を使い、Virtualization Congressの聴衆の前で初めて自社製品のデモを行うことになる。

ショーの最後には、参加者が最も興味深い会社を投票で選ぶことができ、 最優秀企業に選ばれるとvirtualization.infoが1年間無償で広告を掲載する
そう、投票で1位に選ばれた企業は、12カ月間完全に無料でvirtualization.infoにバナー広告を掲載することができるのだ。

ちなみに、これまで広告を掲載したことのある仮想化ベンダーの一覧を見ればその価値は明らかであるし、最近の経済の低迷を考えれば価値の高い賞品だと思う。

ルールをお読みになった上でこちらからお申し込みいただきたい。

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Virtualization Congress 2009:提案の選択投票開始

1/05/2009   |   原文はこちら (English)

virtualization.info主催のVirtualization Congress 2009が5月5日から7日にネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel&Casinoで別の3つの素晴らしいイベント(Citrix iForum、Network World Live!、およびGeek Speak)と同時開催される。

われわれは素晴らしい内容の講演を実現すべく、12月1日に提案の募集を開始した。
そして、四半期決算や年末の慌ただしいなか、1カ月の間に91件という驚くべき数の提案が集まった。

そこで本日、われわれは約束通りそれらのタイトルや要約などすべてを公開する。最も興味深いと思われるものに投票いただき、ご自分がぜひ参加したいと思うようなイベント作りにご協力いただきたい。
講演者に関する情報は削除してあるので、話題だけに集中することができるだろう。

また、手続きを簡略化するためDiggのようなインターフェースを設定したので、匿名で各プレゼンテーションを昇格(上矢印)もしくは降格(下矢印)することができる。
それぞれの要約にコメントすることもできるので(みなさんにはぜひそうしていただきたい)、スピーカーがあらかじめフィードバックを読み、ニーズに合わせてプレゼンテーションを微調整することができる。
大事なことを言い忘れていたが、具体的に探しているものがあり、91件の提案すべてを閲覧したくない場合は検索することも可能だ。

では、こちらをご覧いただきたい。http://cfp.virtualizationcongress.com


なお、リンク先にある提案をいくつかを以下に紹介しておく。

  • Building a Business Case for your virtualization projects(仮想化プロジェクトに向けた投資対効果検討)
  • Cloud Computing Adoption Model(クラウドコンピューティング導入モデル)
  • Designing a Stable Virtual Infrastructure(安定した仮想インフラの設計)
  • Hypervisor Competitive Differences: What the Vendors Aren't Telling You(競争のためのハイパーバイザの差別化:ベンダーが言わないこと)
  • iPhone Virtualization(iPhoneの仮想化)
  • Power and Cooling in the Datacenter(データセンターの電力と空調)
  • Security Architecture for VDI(VDIのためのセキュリティアーキテクチャ)
  • Virtual Infrastructures: Scale Up or Scale Out?Rack or Blade form factors?(仮想インフラ:スケールアップかスケールアウトか、ラックかブレードか?)
  • Virtualized Storage for Virtualized IT: Best Practices for Maximizing Efficiency, Flexibility, and Data Protection(仮想ITのための仮想ストレージ:効率、柔軟性、そしてデータ保護を最大限に高める最優良事例)
  • VM Sprawl Case Study Findings(VMスプロールの事例研究結果)

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2008年のベスト仮想化関連ブログ(20081231-1)

12/31/2008   |   原文はこちら (English)

読者ならご存じのように、virtualization.infoは主流ニュースポータル、企業および個人ブログ、掲示板、ニュースグループなど、膨大な量のニュースソースの大きな助けを借りて2003年からその進化の道をたどってきた。

大半のニュースサイトに個々の分析では光るものがなくても、ブログ全体としての品質はかなり高いものがある。
2008年は、そのコンテンツの価値と、それぞれの著者の知識から、これらの多数に強い感銘を受けた。

virtualization.infoが推薦するのが以下の各サイトだ(順不同)。

- blog.scottlowe.org - ePlus Technology社国内仮想技術主任のScott Lowe氏が記事を執筆

- IT 2.0 - IBM社アーキテクトのMassimo Re Ferre氏が記事を執筆

- Mike D’s Blog - VMware社主任システムエンジニアのMike DiPetrillo氏が記事を執筆

- Rational Survivability - Unisys社主任セキュリティアーキテクトのChristofer Hoff氏が記事を執筆

- Virtual Geek - EMC社VMware戦略アライアンス担当シニアディレクターのChad Sakac氏が記事を執筆

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2008年のvirtualization.infoベスト記事(20081231-2)

12/31/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは4年連続で50%以上の成長を達成し、現在は年間200万ページビュー以上を獲得している。

2008stats


定期購読者も9000人に達し、仮想化専門家のネットワークであるvirtualization.info Vanguardsの参加者も2000人近い。

しかし、これだけの数字を達成するのに貢献したのはどの記事なのだろうか?2008年のトップ英文記事上位10位を発表する。

  1. VMware社がESX 3iを来週無償で公開
  2. VMware社の1つのミスにより数千台の仮想インフラが機能停止の可能性
  3. VMware ESXi対Microsoft Hyper-V:中小企業に適しているのはどちら?
  4. スクープ:VMware社社員がCEO解任劇の詳細とTucci氏やMaritz氏の機密メールを暴露
  5. VMworldを予想:ESX 4.0ベータ、Intel 6コアCPU、そしてCiscoの仮想スイッチも可能性あり
  6. Cisco社がブレードシステムでx86サーバ市場に参入?
  7. VMware Workstation 6.5の機能一覧
  8. VMware社、CEOを解任
  9. Tool- SVMotion plug-in for VMware VirtualCenter
  10. リリース:Microsoft Hyper-V 1.0

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Virtualization Congress 2009のスピーカー募集、締め切りまで残り3日。(20081229-10)

12/29/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは12月はじめ、5月5日から7日にネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel&CasinoでVirtualization Congress 2009を開催すると発表した。

2009年の同イベントはCitrix iForum、Network World Live!、そしてGeek Speak(最後のイベントはVirtualization Congressチケットで入場可)との共催となる。詳細はこちら

スケジュール作成のため、われわれはスピーカー 2008年12月31日まで募集している。
独立系の専門ベンダー、ソリューションプロバイダー、そしてもちろん仮想化ベンダーなど、提案はあらゆる業界のベンダーから歓迎する。

これまでのところ、50件以上の提案が集まっており、それらは1月5日にこの場で発表することになっている。そのなかから最も興味深いものを読者に投票で選んだいただく。

予備登録時点では、仮想化関連のほぼすべての話題(アプリケーション仮想化から仮想ラボ管理、チャージバックまで)に関するベストプラクティスやデザインのセッションへの関心が特に高いことが浮き彫りになっているため、読者に体験談を聞かせてくれる仮想化担当のアーキテクトやエンジニアに参加いただきたいと考えている

独立系ベンダーの声や現実世界の知識をぜひともステージで披露していただきたい。
特定のベンダーの専門家なら素晴らしい。
プレゼンテーションで特定の製品の枠を超えるならなおさら良い。

ぜひhttp://www.virtualizationcongress.com/cfp.htmからお申し込みいただきたい。(注:この募集は12月31日に締め切られている)

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Virtualization Congress 2009 US - 求むスピーカー(20081201-7)

12/01/2008   |   原文はこちら (English)

われわれの読者なら既にご存じの通り、10月にロンドンで開催予定だったVirtualization Congress 2008は予定通りに行われなかった。

欧州での2度目のチャンスを待つ間、われわれのチームは第1回を数カ月延期して米国で開催することにした。

その結果、Virtualization Congress 2008は「Virtualization Congress 2009」へと名前を変え、ネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel&Casinoで5月5日から7日まで開催されることになった。

さらに、重要な変更が3つある。


まず第一に、米国版の第1回目は「Citrix iForum」と「Network World Live」というほかの2つのイベントとの共催になる。
Virtualization Congress 2009は、Citrix社が「Synergy」と呼ぶイベントのコーディネーションや物流管理のメリットをこれらと一緒に享受する。
これにより、virtualization.infoは計画した素晴らしいイベントを実現するための十分なリソースを得られることになる。 

Virtualization CongressがCitrix Synergyの傘下になるからといってイベントの独立性に影響が出ることはない。
全体のスケジュールはvirtualization.infoが引き続き管理するし、何の束縛もない。
イベント中の特別な露出という点でもCitrix社がメリットを享受することはない。
Citrix社の競合各社をはじめ、すべてのベンダーをスポンサーとして大歓迎する。
出席/参加者は、希望すれば3つのイベントすべてに参加できるようになるし、Virtualization Congress 2009だけに出席することも自由だ。

つまり、Virtualization Congressが「仮想化技術の独立ステージ」であることは変わらない。


次に、Virtualization Congress 2009のスケジュールははるかに技術的な内容になり、仮想化担当のアーキテクトやエンジニアを意識したものとなる。
欧州版で計画していた「Reseller Day(代理店の日)」は取りやめとし、メインのスケジュールを2日半に延長した。
われわれは、仮想化に関する以下のようなあらゆるトピックをスケジュールのなかに詰め込もうとしている。

  • アプリケーションの仮想化とストリーミング
  • ベンチマーク
  • クラウドコンピューティング
  • ホステド仮想デスクトップインフラ(コネクションブローカやシンクライアントなど)
  • ソフトウェアの開発と仮想ラボ自動化システムによるテスト
  • ストレージの仮想化
  • 技術選定の課題
  • 技術のROI
  • 仮想インフラの保守(運用フレームワークやベストプラクティスなど)
  • 仮想マシンの災害対策/高可用性(バックアップ/リストア、ホストの同期やP2V移行など)
  • 仮想インフラのセキュリティ(プラットフォームハードニング/パッチ、侵入検知、パーミションなど)
  • 仮想インフラの自動化/オーケストレーション
  • 仮想インフラのキャパシティプラニング
  • 仮想インフラのデザイン
  • 仮想インフラのパフォーマンスモニタ/トラブルシューティング
  • 仮想マシンライフサイクル管理(プロビジョニング、棚卸し、トラッキングなど)

3つ目の、Virtualization Congress 2009で最も重要な変更は、ついに業界からセッションに関するあらゆる提案を受け入れることにした点だ。スポンサー付きのセッションに限定しないことになった。

独立系の専門家やソリューションプロバイダーで、上述のようなトピックに関する深い知識を壇上で披露したいとお考えの方を歓迎したい。
次のような形式で画期的なセッションを行ってくれる偏らないスピーカーを探している。

  • ベストプラクティス
  • 事例
  • 研究解析
  • デザイン
  • インプリメンテーション
  • 紹介/概要

提案は2008年12月末まで受け付ける。

1月の第1週には申し込まれたセッションをvirtualization.infoで公開し、読者が最も気に入ったものを選べるようにする

セッションの申し込みはhttp://www.virtualizationcongress.com/cfp.htmまで。

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仮想化の世界でセキュリティを探る- Hoffがvirtualization.info執筆に参加(20081201-6)

12/01/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.info読者のみなさんこんにちは!

わたしの名前はChristofer Hoff。普段はHoffと呼ばれている。

仮想化やクラウドコンピューティングにおけるセキュリティやリスク管理に関する運用の現実に焦点を当てた面白い記事をvirtualization.infoに定期的に寄稿しないか、とAlessandroから声をかけられたときはとてもうれしかった。

ここでわたしの経歴をちょっと紹介しておく。わたしは15年ほど前から、グローバルネットワーク/セキュリティエンジニアリング、運用、およびアーキテクチャの担当を歴任し、ネットワークやセキュリティ関連新興企業に深く関わり、CISO(最高情報セキュリティ責任者)も務めてきた。

ドットコム時代を生き抜き、今日のような姿になる前のネットワークとセキュリティの仮想化の境界を比較的無傷で渡り歩いてきたわたしは、ちょっとした情熱と、懐疑的な警戒感と、無情な気難しさ、そして合理的な実用主義の釣り合いが取れている。

virtualization.infoは仮想化関連のあらゆる速報と信頼性の高い情報の宝庫であり、コミュニティーの成長に伴うセキュリティの重要性に対してより一層目を向けさせるのにこれ以上の場所はない。

わたしが投稿するコンテンツはvirtualization.info専用に自分で書くものだが、最終的には同様の話題を扱うrationalsecurity.typepad.comというわたしの個人ブログにも投稿されて公開される。

ぜひ投稿を楽しみにしていただきたい。

どうぞよろしく。

Hoff

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2008年版virtualization.info導入調査に累計750件の回答(20081114-4)

11/14/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoでは15日前、ハードウェア仮想化の現状を理解すべくアンケートを実施した。

Gartner社とIDC社に関する書き込みの最後で読者に調査を依頼し、両社が先ごろ公開したマーケットシェアに関して質問した。

全く正式な形での依頼ではなかったにもかかわらず、わずか3日で500件の回答が寄せられ、現在ではそれが750件を超えた。 
もちろん、われわれのアンケートは一流調査会社によるそれと同等のものではないが、仮想化関連の調査としては有数の回答が集まったことは間違いない。そして、そこから見えてくる実態は驚くほど興味深いものとなっている

調査はあと15日もしくは1000件の回答が集まるまで待って締め切りたい。その後、結果はvirtualization.infoで無償公開する

まだ参加されていない方はこちらから。http://www.virtualization.info/surveys

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virtualization.info、バイヤーズガイド(現在はベータ版)を公開(20081106-10)

11/06/2008   |   原文はこちら (English)
本日は新しい情報源をご紹介したい。virtualization.infoバイヤーズガイドだ。

われわれのバイヤーズガイドは、同カテゴリー内の多くの製品の多数の機能を比較する(そしてどんどん拡大を続ける)表の集合で構成されている。
この表は機能セットのアップデートと新製品の追加によって数カ月毎に更新されていく。

まず最初に用意したのは、基盤となるバーチャルマシンモニタ(VMM)(従来ハイパーバイザーと呼ばれていたもの)と、その管理コンソール(仮想インフラマネージャなどと呼ばれるもの)という最も人気の高い2つのカテゴリーだ。

現在までに、Citrix社、Microsoft社、Novell社、Oracle社、Red Hat社、Virtual Iron社、そしてVMware社の各ベンダーが含まれている。

ご覧になればお分かりになると思うが、この表はまだ完全ではない。これも、われわれが今のところこれをベータ版と呼んでいる理由の1つだ。
市場の全製品の技術仕様を見つけ出すのは(最も人気の高いものでさえ)極めて複雑な作業であり、ベンダー各社に問い合わせて欠如している詳細を取り出すのは非常に時間のかかる作業だったため、結局、われわれは自分たちで作業を進めることにした。
各表の一番下には、表で欠けているデータを完成させる連絡用の電子メールアドレスが書かれているので、よろしければご支援をいただきたい(修正やフィードバックももちろん歓迎だ)。

もう1つ、われわれがこのバイヤーズガイドをベータ版だとしている理由は、Sun社のハイパーバイザー(および管理レイヤ)を発売されてすぐに含めたいからだ。
また、まもなく登場する基盤の「Parallels Server」も含めたいが、これは現時点では全く分からないそのリリースタイミング次第だ。

そして、これをベータと呼んでいる3つ目の理由は、表中の一部の製品でアップデートが必要であるためだ。「Citrix XenServer」と「XenCenter 5.0」、そして「Microsoft System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)2008」などがそれに当たる。
これらの機能セットは数週間以内にアップデートする。

このように、現時点では完成にはほど遠い状態にある。これら2つの表が数日以内に完成するかどうかはわれわれの見識ある読者諸兄の力にかかっている。

貴重な時間をつぎ込んでこのプロジェクトを実現させたScott Lowe氏に謝辞を述べたい。

仮想化バイヤーズガイドのベータ版をぜひお楽しみいただきたい。

最新情報:すさまじい需要に応えるべく、われわれは既に表をアップデートして「Citrix XenServer」と「XenCenter 5.0」、そして「Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008」を追加した。

コメントをお寄せいただき、これら製品の追加を手伝っていただいた読者のみなさまに感謝したい。

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Cisco社、スイスのNexus Bootcampでvirtualization.info Rent-A-Labを採用(20081020-1)

10/20/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.nfo Rent-A-Lab

先月ネバダ州ラスベガスで開催されたVMworld 2008における最もエキサイティングな発表の1つだったのが、2009年に「VMware Infrastructure 4」が導入する新しいプラグイン対応仮想ネットワークだ。

サードパーティーから「ESX 4」向けとして初めて登場する仮想スイッチが「Cisco Nexus 1000v」になるのだ
同製品はまだ公開ベータに到達していないが、Cisco社では既にこれを一部の顧客に披露している。

ここでうれしいお知らせがある。仮想化専門家向けにわれわれが用意しているオンデマンドデータセンタの「virtualization.info Rent-A-Lab」が、Nexus技術に関するスイスの「Cisco Bootcamp」においてデモ施設に選定されたのだ。

このイベントは10月21日から23日まで開催され、ユニファイド・ファブリック(UF)上の「Nexus 5000 / Fibre Channel over Ethernet(FCoE)」が、VMware ESX環境とともに同国で初披露される。

UFは、データセンタイーサネット、FCoE、そしてデータセンタLAN、SAN、およびクラスタ相互接続用の高速10Gネットワークで構成される全く新しい技術全体を指す名前。

残念ながら、Bootcamp閉幕後にNexusがレンタルされることはないが、かなり早い段階で何らかの対応をするので注目していていただきたい。また、Rent-A-Labに関しては年末までにほかにも発表があるのでお楽しみに。

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virtualization.infoがiPhoneにも対応(20081010-1)

10/10/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは、このたびiPhone対応サイトの開設を発表する。

アクセスは、iPhone版Safariで以下まで。

http://www.virtualization.info/i

気に入っていただけたら、「+」アイコンをクリックすればこのページを「ホーム画面に追加」できる。 
これで、ほかのアプリケーションと同じようにvirtualization.infoがiPhoneのドックに登録される。

お楽しみいただきたい。

virtualization.info for the iPhone

virtualization.info icon

現時点での制限事項:

  • コメントは閲覧のみ対応。書き込みは不可
  • 検索機能には未対応

ラベル: