リリース:Leostream Connection Broker 6.3(20100208-3)

2/08/2010   |   原文はこちら (English)

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Leostream社は2月8日、6.2のリリースから5カ月以上を経たConnection Brokerの新しいマイナーバージョンアップ版を発表する

同社はこのアップデートに多数の新機能を搭載している。

  • オープンソース版Xen(Xen.orgのリリースによるもの)のサポート
  • Sun Secure Global Desktop Softwareのサポート
  • Ericom Blaze(2009年11月に結んだ技術提携によるもの)のサポート
  • HTTP/S接続での仮想デスクトップアクセス用ウェブクライアント
  • 複数プロトコル利用可能時におけるリモートクライアントの使用RDPのコントロール
  • エンドユーザと管理者の権限を切り分けるロール/パーミッションセットのさらなる細分化

上述の機能はどれも歓迎すべきものばかりだが、最も興味深いのがSun SDGのサポートだ。
Oracle社によるSun社買収と、既存の仮想化製品群に対する投資継続宣言は、VMware社が得意とする分野で同社との競合に悪戦苦闘するベンダー各社にとって新しいチャンスとなっていく。それに、最近はVMware Viewと競合することがかなり難しい。

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