Ericom社が独自RDP強化ツールのBlazeを発売(20091019-3)

10/19/2009   |   原文はこちら (English)

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ちまたにはプロプライエタリな各種リモートデスクトッププロトコルやRDP強化機能があふれているが、それでも物足りないという方のためにまた新たに登場したものを紹介す る。「Ericom Blaze」だ。

同社は先月、以下のような感動的パフォーマンスをうたってこれを発売した

  • 最大98%のRDP圧縮
  • グラフィックスを多く含んだコンテンツがRDPより10から25倍高速
  • RDPの帯域幅消費量を最大25倍削減

Blazeが新しいプロトコルでなく「Quest/Provision Networks Experience Optimization Pack(EOP)」と競合可能なRDP強化ツールであることは明らかだ。

Blazeは、Windows XP、Windows Vista、そしてWindows 7の仮想デスクトップに対応している。LinuxとMac OS XのVMには今月中に対応するはずだ。いずれにせよ、その利用対象はVDIのシナリオに限定されない。
興味深いことに、Ericom社では、これにはMMX命令セットをサポートしたCPUが必須であることを明記している。

現在、BlazeはEricom PowerTermコネクションブローカとVMware View(Linuxクライアントのみ。Windowsクライアントのサポートは第4四半期中の見込み)をサポートしている。

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