Citrix社がXenDesktop 4のライセンススキーマを変更してVDI Editionを追加(20091020-5)
10/20/2009
| 原文はこちら (English)
2週間ほど前、Citrix社は最新バージョンのXenDesktopを発表した。同製品が興味深い機能を提供しようとする一方で、Citrix社が同時ユーザモデルを指定ユーザモデルへと移したことから、多くの顧客が新ライセンススキーマに不満を訴えている。
同製品はまだ未発売だが(11月16日にリリース予定)、フィードバックに耳を傾けたCitrix社が既に価格戦略を変更してきた。
製品マーケティング担当バイスプレジデントのSumit Dhawan氏は自身の企業ブログに非公式発表を掲載して新しい規定を解説している。
- 「XenDesktop Enterprise」(225ドル)と「Platinum Editions」(350ドル)では、顧客が「指定ユーザ単位」モデルと「デバイス単位」モデルを選ぶことができる。
いずれの利用方法もライセンスは同じ、価格も同じだ。 - 「Standard Edition」ライセンスは全く新しい「VDI Edition」に変更され、これには「指定ユーザ単位」と「デバイス単位」ライセンスモデル(95ドル)のほか、昔からの「同時ユーザ単位」ライセンスモデル(195ドル)も用意されている。
新しいVDIエディションにはXenAppが含まれないが、Microsoft Hyper-VやVMware VI/vSphereなどのサードパーティー製ハイパーバイザーは引き続きサポートされている。
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