リリース:VMware Studio 2.0(20090917-2)

9/17/2009   |   原文はこちら (English)

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VMware社は8月末、virtualization.infoが7月末に伝えていたオーサリング製品の「Studio 2.0」をようやくリリースした。

この新バージョンのStudioは、VMware Virtual Appliances(VA)の次期バージョンであるvAppsを新たにサポートしているほか、多数の新機能を搭載してきた。

  • vSphere 4.0(ESXとESXiの両ホストを含む)、Server、およびWorkstationをプロビジョニングエンジンとしてサポート。
  • OVF 1.0および0.9の両フォーマットのサポート
  • VA/vAppカスタマイズ(ロゴ、EULA、初回ブートスクリプト、およびユーザ管理機能)のサポート
  • 仮想マシン(Studioで作成済みのもの)を入力としてサポート。
  • Windows Server 2003および2008(32/64ビット)のサポート
  • VMware Update Manager(VUM)により重要なアップデートを導入済みのVA/vAppsに定期的に配信
  • 作成したVA/vAppsでは、ゲストOSの管理用にCommon Information Model(CIM)BrokerとCIM Provider上にエージェントを用意

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