リリース:Reflex Systems Virtualization Management Center 2.0(20090916-5)

9/16/2009   |   原文はこちら (English)

reflexsystems logo

Reflex Systems社(旧Reflex Security社)は、2008年11月に社名を変更し、戦略を立て直して以来かなり積極的な活動を展開している。

同社は3月、Dell社との間でOEM契約を結び、ISS社(IBM社により買収)から新しい営業担当バイスプレジデントを招き入れ、4月には第1回目の資金調達を実施して850万ドルを確保した

Reflex Systems社はVMworld 2009の開幕2週間前、同社の(新しい)フラグシップ製品である「Virtualization Management Center」(VMC)の2番目のバージョンを投入した

VMC 2.0は膨大な数の新機能を搭載してきた。

  • ポリシー準拠を強化する新エンジン(vTrust)- VMware VMsafe認証済み
  • 新しいエージェント不要のソフトウェア棚卸しエンジン
  • Cisco Nexus 1000Vのサポート(Reflex社では2009年第4四半期に新たなAPIレベルの統合を計画中)
  • 新しいCloud API(コントロール仮想インフラのマルチテナント管理を実現)

VMC20

これらの新機能により、Reflex Systems社はManageIQ社などのVMライフサイクル管理ベンダー各社をあらゆる方面から追撃していく。
既にライバルを検討中の(わずかな数の)顧客の関心をこの新規参入ベンダーがいかに容易に集めることができるかどうかは、これから見極めることになる。

また、Reflex Systems社がこれまで用意していた「Virtual Security Appliance」(VSA)が同社のウェブサイトから完全に消えていることもお知らせしておきたい。

ラベル: , ,