VMware Site Recover Manager 4.0がプライベートベータに突入(20090804-9)
8/04/2009
| 原文はこちら (English)
VMware社が「Site Recovery Manager」(SRM)の新バージョンのリリース準備を進めている。
同製品が2007年9月に初めて発表されたとき、仮想化技術が災害対策分野に革命を起こすポテンシャルを秘めていることは即座に明らかになった。
その後、1年以上も前にSRM 1.0がリリースされると、同製品は顧客の間で多くの関心を呼び、ストレージベンダー各社からは強力な支持を得た。
そしてVMware社は、VMTN掲示板でMike Laverick氏が明らかにしているように、「Site Recovery Manager 4.0」と呼ばれる2番目のリリースのプライベートベータを7月初めに開始した。
新バージョンには当初1.5の番号が与えられていたが、vSphereのバージョンとそろえること(そして多少の熟成をイメージさせること)を目的に、VMware社は先ごろこれを4.0に変更してきた。
公開ベータはVMworld 2009に合わせて発表されるか、あるいはVMware社が一般発売までプライベートのままにしておく可能性もある。
SRM 4.0に搭載される新機能については新たな情報が入り次第お伝えする。
ラベル: Disaster Recovery, VMware
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