Vizioncore社がVirtualization EcoShell 1.1のベータを投入(200908024-5)

8/24/2009   |   原文はこちら (English)

vizioncore logo

Vizioncore社は4月、親会社のQuest社が以前から提供している「PowerGUI」というPowerShell GUI用の無償拡張機能を投入した。

「Virtualization EcoShell」という名前が与えられたVizioncore社のツールはパワフルな開発環境で、複雑なスクリプトの実行が可能で、VMware社がVI 3.5とvSphere 4.0で提供するPowerShellのサポートを強化する。

Vizioncore社は、自動化が重要になりつつあることから仮想化関連でのPowerShellコミュニティーの成長促進に熱心で、素晴らしいスクリプトやスマートな開発者は新しいvControl製品を回避する可能性もある。

同社はつい先週、多数の新機能が搭載された「Virtualization EcoShell 1.1」のベータをリリースしたばかりだ。

  • グラフィカルUIのドック収納に対応した新しいウィンドウ
  • コンフィギュレーション対応の新しいウィンドウはPowerShellエンジンのすべてのメッセージを表示
  • Virtual SwitchおよびPort Groupの完全なコンフィギュレーションが可能なネットワーク管理機能
  • PowerShell v2モジュールのサポート

Vizioncore社では既にバージョン1.2の開発に着手しており、9月初旬に開催されるVMworld 09でデモが行われる。

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