リリース:Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008 R2(200908024-8)

8/24/2009   |   原文はこちら (English)

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数時間前、Microsoft社の仮想化管理ソリューション、「System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2」が製品版に到達した。

かねてからの予測通り、製品版は「Windows Server 2008 R2」、「Hyper-V R2」、そして「Hyper-V Server 2008 R2」がMicrosoft社のパートナー各社にリリースされてからわずか数週間後の登場となった。

このリリースに搭載されている最も重要な新機能が待望の仮想マシンライブマイグレーションだ。
いずれにしても、Microsoft社は6月上旬、Quick Storage MotionやVMwareポートグループのサポートといった歓迎すべき機能をSCVMM 2008 R2 Release Candidateに搭載してユーザを驚かせている

Release Candidateは全機能が固定されるものだが、同社は製品版に想定外の機能を追加してきた。「VMware vSphere 4.0」の(一部)サポートだ
基本的に、Microsoft社は新しいVMware社のプラットフォームをVI3.5と同じ機能に限定してサポートしている。VMware社が用意する新機能のいくつかは、今後のSCVMMのアップデートでサポートされるようになる。

virtualization.infoでは全機能セットの詳細をこちらで解説している。

Microsoft社では既に、同製品の試用版をDownloadサイトで公開している。
一方の完全版は、まず最初にVolume Licenseの顧客に向けて10月1日から提供が開始される。

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