リリース:Microsoft Hyper-V Server 2008 R2(20090803-5)

8/03/2009   |   原文はこちら (English)

microsoft logo

Microsoft社は7月22日、待望のWindows Server 2008 R2とHyper-V R2をリリースした。Microsoft社は同日、「Hyper-V Server 2008 R2」と呼ばれるスタンドアロン版ハイパーバイザーもリリースしている。

Windows Server 2008エディション搭載機能のサブセットを持っていた最初のリリースに対し、今回の新しいスタンドアロン版Hyper-VはWindows組込版と同等の機能を持っているようだ(ほかに情報があればこの投稿を更新する)。また、このなかには待望の「Live Migration」機能も含まれている。

Hyper-VServer2008R2

Hyper-V R2バージョンは機能を抑えることをせず、代わりにフラッシュメモリからのブート機能を追加してきた。
これはMicrosoft社が発表していなかった主力新機能の1つで、VMware ESXiやCitrix XenServerと並んでHyper-VがOEM各社のプレインストレーションオプションになれるかもしれない。

Hyper-V Server 2008 R2は、MSDNやTechNetなどの各種販売チャネル経由で8月6日にMicrosoft社のパートナー各社に対してWindows組込版と同様に無償でリリースされる。

ラベル: ,