リリース:Leostream Connection Broker 6.2(20090826-2)
8/26/2009
| 原文はこちら (English)
Leostream社が先ごろ「Connection Broker」の新バージョンをリリースした。
Leostream社はバージョン6.0でCitrix XenServerをフルサポートしてきたが、今回の新しい6.2ではMicrosoft社の技術に完全に重点を置いてきた。
実際のところ、Connection Broker 6.2は「Windows Server 2008 R2 Hyper-V」と「Hyper-V Server 2008 R2」をバックエンドハイパーバイザーとして、Windows 7を仮想 デスクトップのゲストOSとして、そしてRDP 7.0をリモート プロトコルとしてフルサポートする。
その上、この製品の新バージョンには多数の興味深い新機能も搭載されている。
- マルチモニタのサポート
- USB管理
USBパススルーポリシーにより、管理者がニーズに応じてデバイスを複数クラスもしくは個々に管理できるようになる。USBポリシーは、ロケーションベースのようなLeostream社のほかのポリシーと組み合わせることが可能で、ビジネスルールの正確なインプリメンテーションをサポートする。 - ロケーションベースの印刷
管理者は、場所に応じて特定のクライアントグループに接続する一連のネットワークプリンタを指定することができる。リモートデスクトップに接続しているときは、エンドユーザがローカルプリンタを選択することができる。 - RDPのシングルサインオン
すべてのバージョンのWindows仮想デスクトップに対し、Windows 2000/2003/XP/VistaなどのすべてのクライアントデバイスとRDP 7からシームレスなアクセスを提供する。 - ユーザープロファイルのサポート
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