ベンチマーク:FC、iSCSI、NFS接続の各ストレージ搭載のVMware vSphere 4.0でExchange 2007を比較(20090807-1)

8/07/2009   |   原文はこちら (English)

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VMware Performance Teamは2週間前、「Microsoft Exchange Server 2007」を仮想化して「vSphere 4.0 Release Candidate」(ビルド140815)に導入する方法について興味深い白書を新たにリリースした。

2.93GHzで動作する4基のQuad-Core Intel Xeon X7350と128GバイトのRAMを搭載した「HP ProLiant DL 580 G5」サーバが実現する8台の仮想マシン(それぞれWindows Server 2003 R2、14GバイトのRAM、2基の仮想CPU、20GバイトのvHDを搭載し2000ユーザに対応)に1万6000件に対応するメールボックス環境が分散された。

バックエンドのストレージは114台のディスクを4台に集約(データは40台のディスクで構成)する「NetApp FAS6030」アレイで実現されている。  

VMware社では同じ環境を4GバイトのFibre Channel回線、1GbE iSCSI回線、そして1GbE NFS回線を使った「Microsoft Exchange Load Generator」(8時間稼働の平日をシミュレート)でテストした。
利用可能な帯域幅に大きな違いがあるにもかかわらず、これら3つのプロトコルのパフォーマンスはかなり似通ったものとなっている。

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