VMware社が欧州とインドの新幹部を任命(20090709-4)(記事更新)

7/09/2009   |   原文はこちら (English)

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最高経営責任者(CEO)がDiane Greene氏からPaul Maritz氏へ代わって以来、VMware社の幹部交代が急速に進んでいる。

Microsoft社、Borland社、IBM社、そしてCA社から、同社のマーケティングから広報まで、あらゆる部署に多くの経験豊かな幹部が入社してきた。

最新の2例は、EMEA(欧州・中東・アフリカ)とインドだ。

まず、Jean-Pierre Brulard氏が新しい南欧州担当ゼネラルマネージャに就任した。
Brulard氏はSAP社の出身で、Business Objects事業部のEMEA担当シニアバイスプレジデントを7年間務めていた。
Brulard氏だけでなく、2008年12月に任命された新EMEAゼネラルマネージャのMaurizio Carli氏もこのBusiness Objects事業部出身者だ。
Carli氏とBrulard氏は、Carli氏がBusiness Objects事業部のEMEA担当ゼネラルマネージャを務めた2002年から2007年まで同僚の関係にあった。

そしてもう1人が、インドおよびSAARC(南アジア南アジア地域協力連合)担当の新しい常務取締役、T. Srinivasan氏だ。  
Srinivasan氏はOracle社出身で、1年に満たないもののインド地域担当バイスプレジデントを務めていた。
また、その前はHP社で常勤取締役を1年務めている。

最新情報:匿名の方のコメントにあるように、VMware社は同じくBusiness Objects事業部出身のElie Kanaan氏も採用した。 
Kanaan氏はEMEA(欧州・中東・アフリカ)マーケティング担当バイスプレジデントだった人物で、VMware社ではReza Malekzadeh氏(5月に退社)の後任になる。

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