Intel Core i3とi5-750はVT-d技術未搭載(20090722-7)
7/22/2009
| 原文はこちら (English)
Intel社が、3月に投入され、新しいエンタープライズクラスのXeon 5500 CPUで既に見られる45nm Nehalemアーキテクチャをベースにした新しいコンシューマー向けプロセッサを発売しようとしている。
この新アーキテクチャは、VT-x(ネステドページテーブル)とVT-d(I/O仮想化)という、仮想化プラットフォームのパフォーマンス向上に向けた2つの重要な拡張技術を搭載している。
後者はクライアントハイパーバイザーで動くVDI環境のパフォーマンス向上に特に重要なものだが、Intel社はVT-dをすべての新型CPUには採用しない。
新しいNehalemベースのプロセッサは知名度の高い「Core 2」ブランドではなく、「Core i3」、「i5」、および「i7」と呼ばれるようになる。早ければ9月に登場する可能性のある第一弾は、VT-xは搭載するもののVT-dは搭載しない。
HKEPCは7月21日、Core i5 750およびCore i3の全製品ラインアップ(2010年第1四半期登場予定)はVT-dを搭載しないと伝えている。![]()
情報を提供してくれたSlashgearとEngadgetに謝辞を述べたい。
ラベル: Intel
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