Citrix社がアプリケーション仮想化事業部担当の新最高技術責任者(CTO)を獲得(20090713-1)

7/13/2009   |   原文はこちら (English)

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VMware社も大きく変化したが、Citrix社でも大きな変化が起こりつつある。同社はアプリケーション仮想化事業部を担当する新しい最高技術責任者(CTO)を獲得した。

Harry Labana氏は、これまで9年間Goldman Sachs社でバイスプレジデントを務めてきた。

新しい役職を発表するにあたり、Labana氏はCitrix社の企業ブログに2件の書き込み(1つめはこちらで、2つめはこちら)を行い、製品ラインアップの今後の進化について興味深い見解を披露している。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

…電源管理関連でとても素晴らしい製品が登場してくるためこの分野は要注目だ。また、将来的に力を入れていきたい機能のアイデアもいくつかある。管理関連で検討中の高度なアイデアもいくつかあり、日常業務の簡略化に役立つ機能もまもなく登場する。HDX/ICAはますます良くなり、もうすぐリリースされるプロトコルには新機能もいくつかある。…

一部の方が抱かれているかもしれない疑問にお答えすると、Simon Crosby氏は仮想化/管理事業部で引き続きCTOを務めている。

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