Symantec社が新しいWorkspace Streaming 6.1用SDKをリリース(20090608-4)

6/08/2009   |   原文はこちら (English)

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Symantec社が1年以上前から開発を続けている待望の新仮想化プラットフォーム、「Endpoint Virtualization Suite(EVS)」はまだRelease Candidateフェーズにあるが、一般向け出荷が間もなく始まりそうだ。

実際、同社では同スイートのコンポーネントの1つ向けにSDKをリリースしている。この「Workspace Streaming」は、Symantec社が2008年4月にAppStream社から獲得したアプリケーションストリーミング技術。

Symantec社のテクニカルライター、Jacob Hammons氏が同SDKの詳細をいくつか明らかにしている。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

同SDKはWSDLとWebサービスを利用するため、これを利用するのに高度なプログラミング技術は必要ない(わたしにも明らかにそのようなものはない)。難しい部分はプロキシクラスを生成して開発ツールに任せ、それからほかのあらゆるライブラリと同じようにStreaming機能にアクセスすればよい(わたしと同じようにIntellisenseに完全に依存することもできる)。これはCやJavaの経験がないと製品のSDKを書けなかった時代とは大きく異なる。

では、このSDKでは実際に何ができるのだろうか?アプリケーションをユーザに割り当てたり、パッケージの値やプロビジョニングをアップデートしたり、現在動作中のセッションを表示したり、レポートを作成したりと、毎日の管理作業で行う作業はほぼすべて可能だ。さらに重要なのは、これらの作業をセルフサービスポータル、スクリプト、そしてワークフローツールと統合することで時間を節約できる点だ。

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