リリース:Quest/Vizioncore vControl 1.0(20090601-4)

6/01/2009   |   原文はこちら (English)

vizioncore logo

Quest社の子会社であるVizioncore社は3月初旬、VMwareだけでなく、複数のハイパーバイザーをサポートし、それらに洗練された自動化レイヤ適用する管理ソリューションを発売する計画をようやく公開した。

この計画は、5月初旬の「vControl 1.6」発売によって実際の製品となった。

vControl10

同製品は、プラットフォーム管理ツールで通常予想される多くの機能を初公開時から搭載している。

  • 複数の仮想化プラットフォームのサポート(「VMware ESX/ESXi」、「Microsoft Hyper-V」、および「Citrix XenServer」。「Sun Solaris Zones」は今後のリリースで対応)
  • 管理ウェブポータル
  • セルフサービスウェブポータル
  • 自動ワークフロー
    新しいワークフローを構築するために、設定不要のワークフローやアクションのほか、ビジュアルワークフローエディタを提供し、アクションを組み合わせ、自社製スクリプト、Web Servicesインターフェース、そしてSDKを組み込んでサードパーティーシステムへの統合を実現する。
  • 仮想マシンのフェイルオーバー
  • 仮想インフラの発見

興味深いことに、vControlは、Vizioncore社が先ごろ発売した別の新製品である無償の「Virtualization EcoShell」を使って開発したスクリプトを読み込んで利用することが可能になっている。

vControlの価格はソケットあたり399.00ドル。

これに従って仮想化レーダーを更新した。

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