リリース:Oracle VM 2.1.5(20090623-1)

6/23/2009   |   原文はこちら (English)

oracle logo

Oracle社は同社のハイパーバイザーが近い将来どうなるのか、あるいはそれがSun社とVirtual Iron社から獲得した仮想化技術とどのように統合されるのかを明確にすることに関心がないように思える。
われわれに確実に分かっているのは、一部にとってはその統合が苦痛になるということだけだ。

Oracle社ではあらゆる点において、既存客は戦略が明確になるまで一切の行動を中止するのではなく既存のOracle VMインプリメンテーションをアップグレードし続けるものと考えており、そこからマイナーアップデートをリリースするに至った

Oracle VM 2.1.5はバグ修正が主だが、いずれもOracle VM Managerに対応する全く新しいCommand Line Interface(CLI) (Unbreakable Linux Networkアップデートサイト経由でもうすぐリリースされる)とWeb Services APIも同時に投入してきた。

ovm_wsapi

ラベル: ,