Microsoft社がAssessment and Planning Toolkit 4.0のベータを発表(20090616-4)

6/16/2009   |   原文はこちら (English)

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Microsoft社がつい先ごろ、「Microsoft Assessment and Planning」(MAP)ツールキットと呼ばれるほぼ無名の無償キャパシティプラニングツールの新しいベータプログラムを公開した。

過去数バージョンに関しては、MAPはHyper-VやApp-Vだけでなく、ほかの非仮想化関連作業のキャパシティプラニング用としても利用することができた。
今回の新バージョンでとにかく最も重要なアップデートとなっているのが、Microsoft社のパートナー各社には7月下旬、そして一般には10月22日リリースされる「Hyper-V 2.0/R2」のサポートだ。  
その上、MAP 4.0ではVMwareのホストとゲストの棚卸しが実行できるようになる。

MAP 4.0が搭載する新機能の詳細は次のようになっている。

  • Windows 7用ハードウェアおよびデバイス互換性評価
  • Windows Server 2008 R2用ハードウェアおよびデバイス互換性評価
  • Hyper-V R2 Server統合用の仮想化候補評価
  • Microsoft Integrated Virtualization ROI Calculatorとの統合
  • VMware Serverホストおよびゲストの棚卸し
  • パートナー各社とのブランド提携のためのユーザーインタフェースおよびプロポーザルのカスタマイズ

ベータプログラムへの参加はこちらから。

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