仮想化は高度に統制されたミッションクリティカルなアプリにはまだ早いとするIBM社のセキュリティ戦略専門家(20090601-10)

6/01/2009   |   原文はこちら (English)

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先週、主なITニュースポータル(NetworkWorldなど)はどこもがIBM Internet Security Systems社(ISS:IBM社が2006年に13億ドルで買収した人気の高いセキュリティベンダー)セキュリティ戦略担当主任であるJoshua Corman氏のコメントを引用していた。

Corman氏はネバダ州ラスベガスで開催されたInteropカンファレンスで、セキュリティや仮想化のほかの専門家が以前から言い続けていたことを語った。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

x86の仮想化は、仮想化と、それによって生じるセキュリティのリスクに対して人もプロセスも準備が整っていないことから、高度に統制されたミッションクリティカルなアプリケーションではリスクの高い提案となる場合が多い。

Corman氏はまた、本番環境ではType-2 Virtual Machine Monitor(VMM:仮想マシン・モニタ)を使用せず、ハイパーバイザーだけに頼るよう提唱した。
この主張に対するKVMやLinuxコミュニティーの反応が楽しみだ。

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