価格設定が流出するも仮想化機能については情報が出てこないCisco UCS(20090612-4)

6/12/2009   |   原文はこちら (English)

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The Registerが「Cisco Unified Computing System」(UCS)の一部価格に関する速報を出した。

同最大手ネットワーキングベンダーをx86サーバベンダーへと変身させ、場合によっては仮想化ベンダーへと変貌させるかもしれない同ブレードシステムの詳細はかなり限定的で、価格もこれまではほとんど言及がなかった

The Registerが伝えている内容は以下の通り。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

…「UCS B200 M1」ブレードサーバは2ソケットのベースマシンで、Intel社の「Nehalem EP」Xeon 5500プロセッサを採用したほかのブレードサーバベンダーとの差別化に利用したいとCisco社が考えたメモリ拡張技術が非搭載で、定価は2954ドルとなっている。…

記事の原文には各種コンポーネントの価格も記載がある。ただし、残念ながら「UCS Manager」(that 同社のスライドでは無料になっているようだ)、BMC自動化レイヤ、あるいはVMware vSphere 4.0プラットフォームといったソフトウェア関連のものはない。

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