Citrix社の2009年第1四半期は仮想化の売上高150%増も合計では2%減(20090504-3)

5/04/2009   |   原文はこちら (English)

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Citrix社は先週末、同社の2009年第1四半期決算を発表した。同社の売上高は2008年第1四半期の3億7700万ドルから3億6900万ドルへと2%減少した。
詳細では新ライセンスの売上高が24%減だったが、更新ライセンス(11%)、オンラインサービス(16%)、そしてテクニカルサービス(8%)は増加した。
最も減少したのはEMEA(欧州・中東・アフリカ)で、米国の1%減やアジア太平洋地域の9%減に対し、11%減だった。

興味深いことに、アプリケーション仮想化ビジネスが10%減(前年比)だった一方で、ハードウェア仮想化ビジネス(「XenServer」および「XenDesktop」)は150%以上の増加だった
Citrix社は現在、これらの製品で5000社以上の顧客を抱えており、「Essentials」も発売になったばかりだ。

ちょうどVMware社のように、Citrix社は次四半期は成長もこれ以上の減少も想定していない。
だがそれをよそに、「VMware vSphere 4.0」の価格XenServerとEssentials 5.5に搭載される機能、そして5月5日のSynergyカンファレンスで発表されたものは、Citrix社が金融アナリストらを驚かせるのに役立つかもしれない。

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