Cisco社がついにUCS Managerを公開(ただし肝心な部分は省略)(20090504-1)

5/04/2009   |   原文はこちら (English)

cisco logo

2カ月近くを要したものの、新しい「Unified Computing System(UCS)」 ブレードシステムを処理するソフトウェアレイヤをCisco社がようやく公開した。

Cisco社は自社のData Center Networksブログのなかで、GUIの詳細とワークフローを2パート構成のビデオで紹介している。

UCS Managerは非常に複雑かつ細かく見えるが、各ブレードごとの全ハードウェア、作成してシステム内で複数のブレードを集約させる論理サーバ、ネットワーキングおよびストレージの両レイヤ、そしてもちろん各ブレード内の仮想マシンの表示を行う。

これらのレイヤは、ロールベースのアクセスコントロールシステムによってそれぞれに制限をかけることができる。

UCS_Manager

残念ながら(そしておそらく意図的に思えるが)、Cisco社は仮想マシンの管理機能について詳細を明かしていない。とはいえ、このビデオは一見の価値ありだ。

例によって、EMC社でVMware技術アライアンス担当バイスプレジデントを務めるChad Sakac氏がこれに関する詳細を解説している

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