Virtualization Congress 2009:講演者、予定表、パネリスト(20090427-2)

4/27/2009   |   原文はこちら (English)

さあ、あとわずか1週間でvirtualization.info主催の第1回Virtualization CongressがCitrix Synergy 2009との共催でネバダ州ラスベガスのMGM Hotelで開幕する。

予定している講演者は注目すべき顔ぶれだと言って間違いないと思う。

仮想化コミュニティーで最も有名かつ評判の高い面々が仮想インフラのプラニング、デザイン、インプリメント、そして保守についてステージで講演する。

Virtualization Congressのゲストには以下のような専門家が登場する。

  • Brian Madden氏(デスクトップおよびプレゼンテーションの仮想化に関して世界中で最も幅広く認められた専門家の1人)
  • Christofer Hoff氏(仮想化のセキュリティに関する独立したコメントで業界をリードし、2008年のvirtualization.infoでトップに輝く仮想化ブロガー)
  • Mike DiPetrillo氏 (VMwareに関して向こう見ずだがわかりやすい私見を述べる2008年のvirtualization.infoでトップに輝くもう1人の仮想化ブロガー)
  • Richard Jones氏(今日の仮想化業界をトラッキングする企業のなかでも有数の存在感を示すBurton Groupのトップアナリスト)
  • Ron Oglesby氏(ベストセラーである「VMware Infrastructure 3 Advanced Technical Design Guide」の著者)
  • Ruben Spruijt氏(アプリケーション仮想化市場の主要製品の仕様とパフォーマンスを比較し、この分野における有数のコメントで定評がある)
  • Scott Lowe氏(virtualization.infoの2008年仮想化トップブロガーで、まもなく出版される「Mastering VMware vSphere 4.0」の著者)
  • Stephen Beaver氏(2005年から仮想化に関する複数の著書があり、VMware VMTN掲示板でも最も気ぜわしい司会者の1人)

このような超一流の講演者がそろえば、スケジュールに対する期待がかなり高まることは容易に想像できる。次のような各種 セッションで期待を裏切ることがないよう願うばかりだ。

また、改めてお伝えしておくが、カンファレンス開催中は毎日最後に素晴らしいイベントが用意されており、明晰かつ対抗意識を燃やす3人のパネリストが筆者、Alessandro Perilliの不安な司会で意見を交換する。

1週間後にラスベガスでお会いしよう。

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