Symantec社の新仮想化スイートがリリース候補に到達(20090414-4)
4/14/2009
| 原文はこちら (English)
長期間の沈黙があった後の2月、Symantec社の仮想化戦略に関していくつかの新情報が明らかになった。
同社は、「Endpoint Virtualization Suite」と呼ばれる新プラットフォームの開発に取り組んでおり、これには「AppStream(Symantec Workspace Streaming)」、「Altiris(Symantec Workspace Virtualization)」、「nSuite(Symantec Workspace Corporate / Remote)」、そして「RTO Software(Symantec Workspace Profiles)」の各技術が含まれて今春中にリリースされる。
そして、同スイートが4月14日に「リリース候補版」に達したことが分かった。このニュースは数枚のスクリーンショットとともに企業ブログで公開された。
この記事ではほかにも興味深い詳細が公開されている。
- Symantec社は同プラットフォームの名前を「Symantec Endpoint Virtualization Suite(EVS)」から「Symantec Workspace Virtualization(SWV)」へと再度変更した。
適当に決められた6.1のバージョン番号はそのままとなっている。 - SVSの無償バージョンはまだ存続の可能性あり。
- 同プラットフォームはSDKも用意。
興味深いことに、この書き込みは以下の注意書きで終わっている。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)競合各社への注意:
ソフトウェア仮想化の戦いは今始まる。これでSymantec社は同市場への本格参入を果たすので注意されたい。
情報を提供してくれたDABCCに謝辞を述べたい。
ラベル: Symantec
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