FastScale社がシリーズBの資金調達で550万ドルを確保(20090414-9)

4/14/2009   |   原文はこちら (English)

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つい先週のことだが、virtualization.infoではFastScale社の新製品について報じた。FastScale社が発売するこの製品は、当初の戦略からの転換につながると見られている。

この点については同社最高経営責任者(CEO)のLynn LeBlanc氏がコメント欄で回答しているが、そのほかに少なくとも1つ興味深いコメントがある(残念ながら匿名であるため確認はできていない)。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

同社はベンチャー事業資金が底をついているため、あまり期待もせず相手(SUN社、HP/Bladelogic社、VMware社)を探していると聞いた。この市場で、しかも顧客がいないのでは、資金調達はさらに難しいのだろう。

FastScale社は4月14日、このコメントに答える形で2回目の資金調達を発表する
ATA Ventures社が、アプリケーションとOSコンポーネントとの接続仮想化(聞き慣れたアプリケーション仮想化とは異なるアプローチ)のために550万ドルを出資したのだ。

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