DataGardens社がVirtualization Congress 2009で営業を開始(20090427-3)

4/27/2009   |   原文はこちら (English)

先の「講演者、予定表、パネリスト」という書き込みで明らかにしたように、virtualization.info主催により、ネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel & CasinoでCitrix Synergy 2009と共催されるVirtualization Congressの開幕がわずか1週間後に迫っている。

読者の中にはご記憶の方もいるだろうが、このカンファレンスのプログラムには特殊な一般セッションが5月6日に予定されている。
このコマでは、ステルスモードから抜け出したばかり、もしくは最初の製品を市場にリリースしたばかりという創業初期の新興企業を最大6社ステージで紹介する。

DemoおよびTechCrunchカンファレンスで成功したアプローチに従い、これらの企業にはステージで自社のブランドを簡単に説明し、提供しようとしている中身の技術を紹介するよう依頼してある。
参加者にとっては、数カ月以内に出てくるものを見て、それに従って自社の仮想化戦略を再考するための素晴らしい機会だ。

その前に今回は、DataGardens社が第1回Virtualization Congressで操業を開始し、ステージで同社初の製品である「Syntropy」を発表することをお伝えしたい。

datagardens
DataGardens社は、企業が複数のサイトにまたがるデータセンタ環境でITサービスを提供する方法を変える。同社の製品はITプロビジョニングと運用の経費を引き下げながら生産性、利用率、そして災害対策力を高める。DataGardens社のソフトウェアシステムは、複数の場所に分散されたサイトで活用できるよう仮想マシンの移行、高可用性、および負荷バランシングなどの従来の仮想化サービスを拡張する。このユニークな機能により、DataGardens社はリモートITプロビジョニング、マルチサイト資源共有、事業継続、および集約マルチサイトバックアップのソリューションを提供できるようになる。


まだスケジュールをチェックされていない方は、この機会にぜひチェックしていただき、急いで航空券を予約していただきたい。
(この出張を正当化する支援が必要な方にはツールキットを用意してある)

1週間後にお会いしよう。

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