App-V for Serversの開発を正式に認めるMicrosoft社(20090416-6)
virtualization.infoは2008年1月、Microsoft社が間接的に発表した自社製アプリケーション仮想化技術(App-V、旧SoftGrid)のサーバ対応計画を浮き彫りにした。
当時は、主流のニュースメディアがこの画期的ニュースを認識していなかったが、先ごろMicrosoft Careerポータルに出てきた求人情報は、CodenameWindowsとZDNetのMary-Jo Foley氏の注目を一気に集めた。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)Windowsプラットフォームにソフトウェアを導入/実行するMicrosoft社と業界の手法を変えてしまう技術を提供し、成長を続ける優秀なチームの仲間になりたいと思われないだろうか?Microsoft Application Virtualization(App-V)チームに参加して新しいv1製品を開発し、革命的なApplication Virtualization技術をデータセンタという新しい市場に投入しよう。Server Application Virtualizationは、事実上あらゆるアプリケーションを複数回コピー可能なアプリケーションに再パッケージし、導入を大幅にシンプルかつ信頼できるものにする…
Foley氏がMicrosoft社に確認の問い合わせを行ったところ、同社はFoley氏にわれわれの1月の記事を紹介した。
Microsoft社はSoftricity社を2006年に買収している。この分野に多数の技術的課題があることが明らかであっても、これほどの時間が経過した後にApp-Vがデータセンタに移植されつつあるのは驚きだ。
もしかすると、同社は市場がサーバ側のアプリケーション仮想化を用意するほど十分に成熟していないと考えたのかもしれないし、オリジナルのSoftGridのアーキテクチャが多層バックエンドサービスを仮想化する設計になっていなかったのかもしれない。
理由がどうあれ、Microsoft社はこの製品を具体化し始めており、これは容易に仮想化製品で最も重要なツールになるかもしれない。
ラベル: Microsoft
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