リリース:VKernel SnapshotMyVM 1.0(20090318-7)

3/18/2009   |   原文はこちら (English)

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VKernel社は相変わらず、便利で無償の場合もある手軽なツールを仮想化コミュニティー向けにリリースしており、Veeam社がその初期に成功を収めたマーケティングアプローチを模倣している。

同新興企業が今回投入するのは、「VMware Infrastructure 3.5」のあらゆる仮想マシンの詳細(およびパフォーマンス履歴)を自動的に文書化するシンプルなユーティリティ、「SnapshotMyVM」だ。

同製品はvCenterと連係し、管理者が1つ以上のVMを同時に選択できるようにする。
SnapshotMyVMは、プロセスの起動直後にすべてのVMの詳細を収集し、それをレポートに挿入する。このレポートは手動で修正して精度を改善してからXMLフォーマットで書き出せる。

ここまでくれば、レポートはXMLデータを読み込んで処理できるMicrosoft Excelなどの各種ツールに読み込める状態になる。


仮想インフラの内容を文書化する作業は深刻な悩みの種で、市場にはこのニーズに対処するソリューションがかなり少ない。
したがって、SnapshotMyVMが試してみる価値のあるものであることは間違いない。

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