リリース:Veeam Reporter 3.5 Enterprise(20090327-2)

3/27/2009   |   原文はこちら (English)

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Veeam社は2008年10月、新しい「Enterprise」エディションを投入して「Reporter」ツールの機能を拡張してきた。
標準版と今回のバージョンで最も違うのは、大規模仮想インフラの変更個所をレポートすることに重点を置いている点だ。

Veeam社は先週、この新しいEnterpriseエディションのバージョン3.5をリリースし、最も待ち望まれていた以下の2つの仕様を投入した。

  • Microsoft PowerShellのサポート
    新しいVeeam PowerShell Extensionを使うことにより、Reporter Enterprise 3.5が収集したVirtual Infrastructureデータに対するカスタムクエリを実行し、現在もしくは過去の一定時点のステータスの詳細を取得できるようになる。
  • カスタムレポートのサポート
    日報要件を満たすカスタムブランドやカスタムレポートを組み込むことでRaw Data Analysisレポート用のカスタムテンプレートの作成が可能。

新しい3.5バージョンは、定義済みレポート数を拡張してネットワーキングレイヤに関する新しいデータも収集する。

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