リリース:PlateSpin Orchestrate 2.0、Application Virtualization 7(20090305-6)

3/05/2009   |   原文はこちら (English)

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Novell社は2008年12月、同社の「ZENworks Orchestrator」を「PlateSpin Orchestrate」へと変更する計画を発表した
仮想化分野におけるZENworksのポテンシャルと、Novell社による買収前にPlateSpinが構築したブランド認知度を考えると、それは素晴らしい措置だった。

それから3カ月、ブランド名が変更された製品の最初のバージョンが登場する。「PlateSpin Orchestrate 2.0」だ。

Novell社では、以下のような新機能を用意している。

  • VMware ESX/ESXi、Microsoft Hyper-V、およびNovell SUSE Linux Enterprise Server Xenのサポート
  • VMware ESXのネイティブサポート(VMware vCetner不要)
  • LDAPのサポート
  • ユーザー定義イベントとトリガベースの自動化

だが、記憶にある範囲では、ほとんどがZENworks Orchestratorに既に搭載されていたものだ。


ただ、これらより具体的なのが、Novell社がXenoCode社からOEM供給を受けるアプリケーション仮想化プラットフォームの「ZENworks Application Virtualization 7」のリリースだ。

先ごろリリースされた「XenoCode Virtual Application Studio 2009」をベースにしたと思われる新バージョンは、「ZENworks Configuration Manager」と統合されている。

これにより、仮想化されたアプリケーションをパッケージングして特定のConfiguration ManagerゾーンにApplication Virtualization内から直接公開できるようになる。
同時に、Configuration Managerに登録されていないデバイス上で仮想化されたアプリケーションが動作しないよう管理者が制限をかけることもできる。

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