リリース:Hyper9 1.0(20090324-4)

3/24/2009   |   原文はこちら (English)

hyper9 logo

InovaWave社からHyper9社へと社名を変更してから1年以上もの開発期間を経た後、この生まれ変わった新興企業初の製品が登場準備を整えた。

このソリューションが実際にどのような名称になるかは明らかでない。同社からこれまで伝わってきたニュースからすると、「VI Search and Analytics」と呼ばれるようだが、今あるすべてのマーケティング資料の各所にはHyper9と書かれている。

同製品の名前がどのようになるにせよ、vCenterと統合されて、VMware Infrastructureの棚卸し内に格納された情報をインデックス化する検索エンジンであることに変わりはない。
いったんインデックスが構築されれば、Hyper9は手元の仮想インフラのあらゆる詳細(VM、仮想ネットワーク、データストア、ゲストOS内のアプリケーションなど)を、GoogleよりもSplunkに非常に近い検索エンジンインターフェース経由で検索できるようになる。

Splunkライクな結果を受け取った管理者は、自分のクエリを保存し、それをHyper9コミュニティーと共有(多数の社内規則に反するように思える)したり、その結果と前日に取得したものや完全に異なるクエリで得た結果とを比較して取得データをさらに絞り込むことができる。

Hyper9_10

このソリューションの価格はESXホスト1台当たり年間300ドルから。

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