リリース:VMware vCenter Converter 4.0(Standalnoeバージョン)(2000217-4)
2/17/2009
| 原文はこちら (English)
1年以上を経てVMware社がついにVI 3.5に組み込まれたものと一致するスタンドアロン版P2V/V2V移行ツールのリリース準備を整えた。
同製品のStandalone バージョン(これまでは「Started Edition 」と「Standalone Enterpriseエディション」に分類されていた)はバージョン3.0.3で開発が止まっており、同社がアップグレードにこれだけ時間をかけた理由は明らかでない。
新しい4.0バージョン(ビルド146302)は以下のような仕様となっている。
- Red Hat、SUSE、Ubuntu Linuxの各ディストリビューションをソースとしてサポート。
- 「Microsoft Windows Server 2008」をソースとしてサポート。
- 「Parallels Desktop仮想マシン」をソースとしてサポート。
- インクリメンタルホットクローニング(コンバータはP2V移行中にソースマシンで発生したすべての変更を再現可能)。
- 変換終了時にソースマシンの電源をオフ。
- ターゲット仮想ディスクと仮想ボリュームコンフィギュレーションの選択。
- ターゲット仮想マシンのコンフィギュレーション。
この製品(シングルエディションも用意)は現在も無償のままとなっている。
VMware社では、このバージョンとVI 3.5に組み込まれているバージョンとの実態を明らかにする比較レポートを公開している。
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