Virtualization Congress 2009 US:事前登録終了

2/27/2009   |   原文はこちら (English)

VMworld Europe 2009が大盛況のうちに閉幕したばかりだが、もう1つの素晴らしいイベントが始まろうとしている。virtualization.infoが単独開催するVirtualization Congress 2009カンファレンスだ。

同イベントの準備は着実に進んでいる。
スケジュール前半の最初の10セッションは既に公開している。
さらに、「Call for Startups」(新興企業募集)一般セッションでは、2社の秘密の新興企業がそのブランドと製品を公開する。
また、注目される3つのパネルディスカッションへの参加者もまもなく発表する。

  • I was there when Desktop Virtualization went Mainstream(デスクトップ仮想化の表舞台登場に立ち会って)
  • Securing the Virtual Data Center(on Earth and on Clouds)(内部運用とクラウド運用における仮想データセンターのセキュリティ確保)
  • The Future of Virtualization(仮想化の未来)

Virtualization Congressへのご参加を計画中の方は、Citrix iForum、Network World Live!、そしてGeek Speakの各イベントと合わせて一カ所で4カンファレンス同時開催なので、ぜひこれら3つにもご参加いただきたい。

すべての基調講演と個別セッションに入場できる共通入場チケットも販売している。また、XenServer無償提供のニュースを受けてCitrix製品への関心がさらに高まっていることを願っている。

ただし、チケットを400ドルで購入できる事前登録は2月28日で終了している。通常の登録受け付けはこちらから


最後に、このような経済状況のなかで今回のイベント開催地をネバダ州ラスベガスとした理由を明らかにしておきたい。

  • MGM Grandの室料はわずか1泊174ドルに地方税9%だが、この税率は米国内でも低い方に入る。
  • また、140カ所以上の主要都市からラスベガスへの直行便の航空運賃は平均240ドル。
  • MGM GrandはMcCarren国際空港から2Km圏内にあり、タクシー料金もわずか20ドルから25ドル(片道)と安く上がるし、空港のシャトルバスなら1人わずか7ドル(片道)。
  • MGM Grandに宿泊すると、同ホテルのレストランやバー(Starbucks、Diego、Grand Buffet、Studio 54、Tabuなど)で使用できる25ドル分のクーポンが付く。

米国のほかの主要都市でカンファレンスを開催した場合にかかる経費を以下の表にまとめてみた。

コンベンション開催都市

平均航空運賃

ホテルの平均室料

タクシーの平均運賃

ネバダ州ラスベガス

240ドル

174ドル

25ドル

フロリダ州オーランド

251ドル

239ドル

40ドル

ニューヨーク州ニューヨーク

350ドル

340ドル

50ドル

カリフォルニア州サンフランシスコ

395ドル

269ドル

37ドル

テキサス州ダラス

383ドル

229ドル

43ドル

イリノイ州シカゴ

345ドル

200ドル

40ドル

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