Symantec社が新しいEndpoint Virtualization Suiteを2009年春にリリースへ(2000217-8)

2/17/2009   |   原文はこちら (English)

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Symantec社はこれまで、仮想化市場ではほとんど存在感がなかった。

同社は2007年1月にAltiris社を、そして2008年4月にはAppStream社を買収した。
また、2年以上経過してもアプリケーション仮想化スイートのSVSは1回しかアップデートされず、2007年6月にバージョン2.1に達したに過ぎない。

この期間中もVDIコネクションブローカプロバイダーのnSuite社を 2008年8月に買収するなどしているにもかかわらず、仮想化市場における長期的なビジョンや戦略に関する詳しい説明は一切なかった。

だが、2008年も終わりが近づくと新たなコミットの詳細が見え始めてきた。Symantec社がWorkspace Virtualization(SWV)のAltiris SVSの名称を変更し、バージョン6.1のベータプログラムを非公式に立ち上げたのだ。

そして2月17日、これらすべてがどこにつながっていくのかがわれわれにも明らかになった

Symantec社は獲得した以下のような技術をパッケージングし直して「Endpoint Virtualization Suite」にまとめていく。

  • Symantec Workspace Streaming(AppStream社の技術)
  • Symantec Workspace Virtualization(Altiris SVSの技術)
  • Symantec Workspace Corporate/Remote(nSuite社の技術)
  • Symantec Workspace Profiles

この製品は、上記3社の企業と縁のなかった顧客にとっては複雑に思えるため、Symantec社が簡単なサマリをリリースしているのでぜひご確認いただきたい。

このスイートは今春中にリリースされるが、「Profiles」モジュールだけは発売が多少遅れる。

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