Provision Networks社が謎の主力ベンダーと大規模OEM契約を結び、Vizioncore社は1万5000社の顧客を獲得(20090211-1)

2/11/2009   |   原文はこちら (English)

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Quest社は2月10日、2008年第4四半期電話決算発表を行い、同社の新しい社長兼最高経営責任者(CEO)のDouglas Garn氏が仮想化関連子会社に関する以下の2つの興味深い詳細を明らかにした。

  • われわれの仮想化関連サービスではVizioncore社が相変わらず堅調な業績を上げている。第4四半期の売上高はこの経済情勢にもかかわらず新記録を達成した。2008年はVizioncore社だけで1万5000社以上のクライアントを最終的に獲得したが、これが注目すべき結果であることは間違いない。そしてもちろん、2009年にはこの数が倍増すると期待している。
  • デスクトップにしても、デスクトップ仮想化に対する強い関心は継続すると見ている。顧客の関心は非常に高く、われわれには数多くの好ましいチャンスがある。業界有数のハードウェアベンダーとも大規模なOEM契約を締結しており、これが規模的にも素晴らしいチャンスとなっているが、それ以上の詳細については明らかにできない。

Garn氏が2番目の声明のなかで言及しているのは、Quest社が2007年11月に買収したProvision Networks事業部のことだ。
だが、同氏が言及しているOEM契約が、2008年12月刷新されたVDI製品に密かに「Provision Networks Desktop Optimization Pack」を組み込んだHP社とのものかどうかは明確になっていない。

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