Lanamark社がServer Virtualization Design Moduleをリリース(2000217-5)

2/17/2009   |   原文はこちら (English)

lanamark logo

カナダの新興企業Lanamark社が、ホスティング型キャパシティプラニングソリューションを相変わらず次々と公開している。

2月初めにメジャーアップグレードをリリースした同社が、今度は新しい「Server Virtualization Design Module」を投入してきた。

このモジュールは、サポートされる仮想化プラットフォーム(「Citrix XenServer」、「Microsoft Hyper-V」、「Parallels Virtuozzo Containers」、「Virtual Iron」、そしてもちろん「VMware ESX」)ごとに1つずつ、複数のキャパシティプランを用意し、これらを並べて比較するという非常に便利なことができる。

そして、分析ごとに技術上(新サーバ/再導入サーバ/アップグレードサーバやストレージアレイサポートなど)および業務上(ソフトウェアライセンスコスト、提供サービス)の制限が加味される。
Lanamark社はこれを実現するため、仮想インフラの各コンポーネントごとのTCOを用意したオンラインレポジトリ(定期的にアップデートされる)を構築した。

大事なことを言い忘れていたが、新モジュールはLanamark社が世界100カ国分の最新データを管理するエネルギー経費/炭酸ガス排出表を使い、コンフィギュレーションごとに消費電力や二酸化炭素排出量まで計算することができる。

Lanamark2009_SVDM

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