Cisco社がブレードシステムの「California」を来月発表か(20090213-1)

2/13/2009   |   原文はこちら (English)

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virtualization.infoは2008年12月初めに速報をお届けした。Cisco社がVMware社、そしてもしかしたらEMC社とも協力し、x86サーバ市場に参入して同社初のブレードシステムを発売しようとしているというものだった。

California」というコード名の同プラットフォームは、大容量メモリ、データセンタ自動化ツール、「Nexus 5000」ネットワーキングモジュールを搭載し、「VMware Infrastructure」と密接に統合される。

Cisco社が本当にEMC社と合併するのか、VMware社を買収するのか(あるいはいずれもないのか)は関係ない。Californiaは実在し、その発売は間近に迫っている。

InformationWeekがハードウェアの仕様に関する新たな詳細を公開したばかりだ。

  • Intel Core i7 CPU
  • 最大192GバイトのDDR3 RAM
  • PCI-Expressバス

同誌はさらに、発売予定日についても2009年3月16日だと明かしている。

Cisco社が同製品をVMworld Europe 2009(2月24日-26日)で発表することを考えると、タイミングはやや遅い感じもする。
もしかすると、PlatinumスポンサーであるHP社とIBM社の少なくとも2社を動揺させる可能性があることから、VMware社は今回の特別な提携にカンファレンスでスポットを当てたくないのかもしれない。
あるいは、Cisco社は米国で大々的な発表を行いたいのかもしれない。
それともInternetNewsの日付が間違っているのだろうか。

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