VMware vSphere 4.0がvCenter Server for Linux搭載へ(20090126-8)

1/26/2009   |   原文はこちら (English)

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「vSphere」と呼ばれることになったプラットフォームの「VMware Infrastructure 4.0」が、ようやくLinux版vCenter Server(旧VirtualCenter)を搭載することになる。

この新しい主要機能は、virtualization.infoが2008年9月に公開した登場間近のESX 4.0の機能一覧には含まれていなかった。しかし、VMworld Europe 2009のセッション(DC08:こちら)の要約では以下のように確認されている。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Linux上でvCenter Serverを運用したいという顧客は非常に多い。コードの大部分は本質的にはクロスプラットフォームだが、vCenter Serverを現行の機能セットと互換性のある形でLinux上で動作させることが難しい。このプレゼンテーションでは、国際化のサポート、データベースサポート、マルチvCenterのサポート、そしてイメージのカスタマイズといったvCenterに関するクロスプラットフォーム開発の問題について解説する。そして、最後にはvCenter Serverの最新開発版がLinux上で動作するところをお見せする。

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