Virtualization Congress 2009 US - 求む新興企業(2009114-1)

1/14/2009   |   原文はこちら (English)

われわれは1月14日にVirtualization Congress 2009 USのスピーカー募集投票を締め切った。
ここ数週間で多くの方にお読みいただけたと思うが、この構想はかなりの成功を収め、 98件の提案が集まった(駆け込みでさらにいくつか増えると思う)。

審査と投票にこれだけの時間を割いていただけたことには驚くばかりだ。
ただし残念ながら、一部には匿名で投票できる機会(登録制ばかりで利用者を煩わせないための措置だった)に乗じて不謹慎な不正を働くやからもいた。しかし、われわれには不正な手段によって増やされた投票を見抜くのに最適なツールがあったのだ。
それに、みなさんのフィードバックがスケジュールの決定に大いに役立ったことにも感謝したい。

さて、今回は新しい募集のお知らせだ。新興企業の募集である。
今回は、トップスピーカーが実際の現場における仮想データセンタのプラニング、デザイン、インプリメント、および保守に関する課題を語るだけのステージにはしたくないと考えている。

Virtualization Congressを、新しい仮想化ベンダーが革命的な新技術を発売し、披露できる場にもしたいと考えているのだ。

2009年は、業務開始から間もない新興企業最大6社にステージを無償で開放する。
各社は最低10分の持ち時間を使い、Virtualization Congressの聴衆の前で初めて自社製品のデモを行うことになる。

ショーの最後には、参加者が最も興味深い会社を投票で選ぶことができ、 最優秀企業に選ばれるとvirtualization.infoが1年間無償で広告を掲載する
そう、投票で1位に選ばれた企業は、12カ月間完全に無料でvirtualization.infoにバナー広告を掲載することができるのだ。

ちなみに、これまで広告を掲載したことのある仮想化ベンダーの一覧を見ればその価値は明らかであるし、最近の経済の低迷を考えれば価値の高い賞品だと思う。

ルールをお読みになった上でこちらからお申し込みいただきたい。

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