Sun xVM ServerとOps Centerの詳細が明らかに(20090113-3)
1/13/2009
| 原文はこちら (English)
Sun社では、Xenベースのハイパーバイザーである「xVM Server 1.0」と、関連エンタープライズ管理プラットフォームの「xVM Ops Center 2.0」のリリースが相変わらず大幅に遅れている。
にもかかわらず、同社は情報を小出しにする焦らし作戦を相変わらず進めているが、これら両製品に関する資料の一部が1月13日にネットに流出した。
同社の企業Wikiでは、仮想マシン1台あたりのサポート仮想CPU数(最大2)、リソースプールとLive Migrationの搭載、サポートゲストOSの一覧など、有益な情報がいくつか明らかになっている。
- Solaris 10(そしてOpenSolarisおよびSolaris Express)
- Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5.2
- Microsoft Windows XP
- Microsoft Windows 2003
同サイトの各所に記述があるように、このマニュアルはまだ未完成で、内容については技術的精度の検証が必要だという。
このなかに「Windows Server 2008」の記述がないのは、だれかが忘れただけに過ぎないことを願いたい。そうでないならSun社はとんでもないスタートを切ることになるだろう。
ラベル: Sun
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