リリース:Quest vWorkspace 6.0(20090113-5)

1/13/2009   |   原文はこちら (English)

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Quest社は2009年を迎え、ようやく表舞台に登場して仮想化業界の新しい市場参入戦略を発表することにしたようだ。

同社が最初に売り込むブランドは、Quest社が2007年11月に買収し、VDIとプレゼンテーションの仮想化に重点を置く新興企業のProvision Networks社だ。

同子会社は1月13日に「Virtual Access Suite(VAS)」のバージョン6.0を発売するが、元のブランドは消滅(「Quest Desktop Virtualization Group」のロゴが付いた)し、同製品は「vWorkspace」と呼ばれるようになる。

ブランドと名前以外にも、「vWorkspace 6.0」では重要な機能がいくつか加わった。

  • Experience Optimized Protocol(EOP)
    ローカル再生用のWindowsとLinuxの両エンドポイントへのマルチメディアコンテンツのリダイレクト、パフォーマンスをネイティブの表示プロトコル比最大800%強化、キーストロークを即座にフィードバックするためのローカルテキストエコー、そして双方向オーディオを実現。
  • Desktop Lifecycle Management
    Active Directory(AD)統合など、1枚のゴールド版イメージからのデスクトップおよびサーバのプロビジョニングと大量生産を自動化しつつ、デスクトップの消去や、期限切れ時のADからの削除も自動化。
  • Delegated Administration Management
    大規模導入に必須であり、デスクトップインフラ資産の地理別論理プレゼンテーションを実現し、スタッフメンバーによるきめ細かい手動管理を可能に。
  • Desktop Integrity Management
    再起動によってデスクトップの状態をオリジナルに復帰。

これに従ってvirtualization.infoの仮想化レーダー製品ロードマップを更新した。

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