リリース:Citrix Workflow Studio 1.0(20090126-3)

1/26/2009   |   原文はこちら (English)

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Citrix社は先週、待望のオーケストレーションフレームワークである「Workflow Studio」を特に派手な発表もなくリリースした。

同製品に関するニュースが初めて出たのは約1年前だったが、同社は2008年6月までその詳細を明らかにしなかった。

Workflow Studioは、あらゆるクラウドコンピューティングやダイナミックデータセンタ環境をスマートにすることのできる必須の自動化レイヤを提供するので、Citrix社が描く仮想インフラのビジョンの中で重要なパーツである。

この市場にはあまり競合がなく、数少ない本格的な競合ベンダーの1社が、VMware社に2007年9月に買収され、その後仮想化ベンダーとして戻ることのなかったDunes Technologies社だった。

「Microsoft PowerShell」ベースで構築された同製品の最初のバージョンは、「XenServer/XenCenter」、「XenDesktop」、「XenApp」、そして「NetScaler」のなかの多数のタスクを直感的なGUIを介して自動化することができる。
これらの製品の一部がサードパーティーソリューションをサポートするため(たとえばXenDesktopはVMware ESXをサポート)、Workflow Studioはこれらの機能の一部も自動化することができる。

さらに、Citrix社のパートナーはどこでもプラットフォームを拡張し、独自の自動化スクリプトを(Workflow TemplatesやTasks Librariesとして)提供することができる。

同製品はSubscription Advantageを契約するCitrix社の顧客全員が利用可能となっている。

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